ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 旅行
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世界の空港ランキング!
2006-05-25 Thu 03:01
今日のパトラス最高気温:36℃ ペロポンネソス半島南部のカラマタ:38℃!!
SKYTRAXというイギリスの調査会社が、空港を実際に利用した旅行者のアンケートで出した、世界の空港ランキングというのがおもしろい。2005年集計の結果は;

1位は香港国際空港。評価されているのは、スペース、明るさ、風通しの良さ、清潔さ、効率の良さ、市内との接続交通機関など。残念ながら、私は昔の香港の空港にしか降り立ったことがないので、比較ができない。昔の空港は一度、天気が悪いときの着陸で怖い思いをした。当時の香港の空港は世界一着陸が難しいというので有名だった。強風の為、機体を揺らしながら降下。窓からは立ち並ぶ高層ビルの明かりがすごく近くに見えて、その中を無事降り立ったときには、乗客全員から自然に拍手が湧き出た。ちょっと映画「ダイハード」を思い出すような着陸だったので忘れられない。

2位はシンガポール・チャンギ空港。ここは利用したことがあるけれど、たしかに設備が豊富だった。いろいろなチャンネルごとに、座って見れるTVのブースのようなものもあったし、もちろんインターネットのスペースもあった。お店も多くて飽きなかったなあと言う覚えがある。

3位はソウル・インチョン空港。空港の評価は高いのに、残念なのは、市内と直結する交通手段の整備だと書いてある。私も聞いたことがあるのが、ものすごい車の渋滞を起こすので、短い日本からの旅行でもソウル市内と空港の往復で大きな時間のロスがあるという話。

4位はミュンヘンの空港。成田からは直行便もあるから、東京の人は利用している人が多いと思うけれど、私はまだ使っていないのでノーコメント。

そしてなんと関空が5位。それも清潔さや、空港職員の対応の良さでトップだという。これはちょっと嬉しいニュースだ。

6位は印象的なドバイ国際空港。なんだか金色が目立つ独特のアラビアンな雰囲気。お店はものすごく繁盛していて、買物する人で一杯。 夜中の発着が多く、夜中というのを忘れるほど、賑わっている。X線の荷物検査がものすごく厳しくて、靴も脱ぐよう指示されてしまったのを覚えている。靴底の中の釘などが反応してしまうのだ。そしてトイレがおもしろいことに、日本のTOTOだった!洗面の蛇口も手が近づくと反応する、自動のもので、日本語で書いてあるのをそのまま使っている。ただアラブの人用に、便器の隣にはトイペだけでなくシャワーがついていた。アラブの女性はそれを使うらしい。

なんとなく上位はアジア各国が多く占める結果になった。残念ながら、ヨーロッパの主要空港は上位には入っていない。最高位は、ミュンヘン、次いでアムステルダム・スキポール空港が8位。9位がコペンハーゲン。このコペンハーゲンに行った事がないので、とても気になっているのが、このコペンハーゲン空港の人気の理由に、空港がIKEAのショールームのような雰囲気だということ。ちょっと見てみたい。

上位に入らない主要空港の中で、私の一番苦手な空港と言えば、パリのシャルル・ド・ゴール。いつも死ぬほど歩かされて、しかもターミナル同士が遠すぎて、乗り換えに間に合うかはらはらする。そして大きな空港のくせに、時間が余ってもお店が少なくてつまらない。
ロンドン・ヒースローはハロッズが入ってたりして、お店の充実度は満足だけれど、他は特に印象にない。
フランクフルトは店もまあまああるし、わかりやすい空港だけれど、中での移動に手押しかごが見つからないと、長距離を延々とスーツケースを持って歩くことになる。さらに遅延便が出発直前にゲートチェンジしたりして、正反対まで歩かされたことも記憶に新しいので、やっぱりまだサービスが足りないかも。

気になる、アテネのエレフセロス・ヴェニゼロス空港の評価は、南ヨーロッパで1位!! ちなみに、この南ヨーロッパの2位はヴェネツィアのマルコ・ポーロ空港。
ギリシャではこのランキングが話題になっていないので、総合ランクはちょっとわからない。個人的な空港の感想としては、清潔だし、まだ新しいし、お店がすごく少ないこと、さらにストライキが多いことも除けば、悪くはないと思う。小さい考古学博物館のようなスペースも、空港建築でどういう遺跡が出てきたのか見れておもしろい。どうせ空港内のコーヒーも高いのだから、雰囲気のよいカフェなどがよければ、向かいの空港ホテル、ソフィテルに行ってしまってもいい。ちゃんと空港と同じような出発時刻、ゲート表のテレビも付いている。ちょっと優雅にお茶する時間がある人に、お薦め。
アテネの空港が新しくなってもったいなかったのは、以前のようにアクロポリスの上空を飛ばなくなってしまったこと。初めて飛行機でアテネへ来たときは、市内にあった昔のアテネの空港へ着陸。初めて見る上空からのパルテノン神殿に感動!
今でも、アテネからヨーロッパ方面に飛ぶとき、運がよければ見れるかもしれない。
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出航!
2006-03-27 Mon 23:59
晴れ
パトラス旧市街とまだ雪の残る山々すっかり春になったらしいパトラス。イタリア、バリ行きの船は停泊場所がよく行くアンコーナ行きとは違う場所で、今まで見たことのないパトラスの景色を楽しめた。
乗客が少なかったので、天気が良くても、デッキにもあまり上がってくる人がいなくて、のんびり。日差しをあびて、ギリシャの青とエメラルドブルーを混ぜたような、パトラスの海の色が目にまぶしい。夕方6時に出航。魚市場、パトラスのシンボル:灯台と有名な聖アンドレアス教会パトラスからも天気がいいと見える、海を挟んで向かい側にミソロギという町がある。おいしい魚が捕れるので有名で、魚料理のタベルナがたくさん並んでいる。(近いのにいつも行く機会を逃してしまって、まだ行っていない。)そこを過ぎ、しばらくすると少し日が沈み始めた。この地域には、人の住んでなさそうな小島がたくさんあって、穏やかな海にぽっかり浮かんでいるように見えるのがかわいい。ミソロギを過ぎてからの無人島?
ケファロニア島を左手に進んでいるとき日の入りになった。ケファロニア島の日の入り少し寒くなってきて、キャビンへ戻る。バリ行きはイグメニッツァにも寄る。そのイグメニッツァの夜の明かりを半目を開けて少し窓から見たけれど、疲れていたのか、すぐ寝てしまった。スーパーファスト・フェリーのキャビン

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