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2006-04-25 Tue 23:59
晴れ
家族みんな交代でこの祝日を病院で過ごしているので、こわいくらい洗濯物がたまってしまった。義兄のお嫁さんも毎晩夜に付きっきりでほとんど寝ていないし、その分も一緒にアイロンをかけてしまおうと今日頑張ったんだけれど、私や義兄の子どもたちも含めて7人分の服やシーツのアイロン!信じられないことに5時間かかってやっと終了。アイロンで暑くなったせいかちょっとめまいがして、その後やっぱりなんか変だなあと熱を測ってみたら、微熱が出ていた。 そういう状態なのに、お昼ご飯も作って、傷みかけたイチゴはジャムとして煮たり、用事を終わらせながら、だんなさんを待っていたら、全然帰ってこない。うちは3時や4時に食べることもあるけれど、病院にまた行くことにしているから、3時に電話をかけた。「今どこにいるの?」というと、うちから2分くらいしか離れていない、いとこの家という。「じゃあマカローニャ(スパゲッティのこと。)をゆで始めるね」というと、「いとこの家で食べたからいらない。」と言う。くらくらする状態で3時まで待ってたのに、電話もよこさず今頃いらないなんて言うなー!と腹が立って、怒りが爆発。 その後病院へ行くと、今日は親戚が一同というくらいお見舞いで集合していた。ちょっとその、うちのだんなさんの話をすると、義兄のお嫁さんも、だんなさんの叔父さんの一人の奥さんも、うちもそれをやられるのよーと同調する。義兄のお嫁さんは「もう待つこと自体、やめちゃったから。」とあっさり。そのいとこは電話してなかったなんて!と一緒に怒ってくれたけれど、私は絶対これを当たり前にしたくないのでこれからじっくり躾けなきゃと思っている(笑)。 |
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2006-01-22 Sun 23:14
映画「Memory of Geisha」(日本ではSAYURIというらしい)を見に行った。主演女優をはじめとして、メインは中国人の女優さんというのを、パンフレットを見て初めて知った。京都のセットが日本人の私には少しリアリティに欠けたけれど、全体に美しいシーンが印象に残るきれいな映画だった。英語がネイティブに話せるという理由で、日本人俳優が少ししか起用されなかったのか、監督が望むイメージの、女優さんの美しさが、今の日本人には足りないのか、どうなのかなあと思案。
GEISHAという言葉はギリシャ人も知っている人が多くて、よく意味を質問されて困っていたから、この映画である程度わかってもらえると助かるなあなんて。うちのだんなさんも、京都に行って、赤い提灯の並ぶ置屋さんがどういうところなのか、すごく興味を持っていたけれど、私も行ったことないから、説明できなかったし。 映画館では、若い女の子が、「中国人(アジア人は一般ギリシャ人には全て中国人で代表されてしまうので。。。)で青い目なんてあり得ないじゃーん!」という声を上げたのも聞こえたけれど、映画館から出たときには、「いい映画だったねぇ。」と感動していたカップルや男の子などの感想が聞こえてきた。 |

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