ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 2006年02月
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アペルギア(=ギリシャ語でストライキ)
2006-02-25 Sat 17:15
うちのだんなさんと丸10日間会っていない。携帯で電話するのみ。乗っている船は、港から見えているのに、入港はストライキが終わるまで禁止。

約10日間も続いたギリシャ全土の船員のストライキが、今日ほぼ終了。政府がストライキ終了を強制できる、唯一の方法で、無理やり終わらせようとしている。ストライキ中の夜のパトラス港

ギリシャは古代ギリシャから唯一変わらない伝統で、今も船の国。船が止まると、島々では、食品どころか、ガソリン、薬、何もかも不足してしまう。でもそんなに船のストライキが問題を起こすってわかっているなら、どうして、ストライキ突入前に急いで交渉しないのかって思ってしまう。

ギリシャという国は結局、少数の世界有数のお金持ち達が、国を牛耳っていて、労働者の、とても基準の低い最低限の権利のためにどんなストライキをしても、経営者の利益がさらにあがるように、法律が変わっていく。



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