ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 2007年08月
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オリンピア考古学博物館 再開
2007-08-31 Fri 06:34
快晴 

オリンピアの考古学博物館は今日のニュースによると再開しているそうで、恐る恐るながら少しずつ観光客も戻ってきているという。


政府から火事の被害者にとりあえず即座の生活費ということで、3千ユーロが支給されている。ギリシャ全土や海外から寄付もどんどん集まってきている。電気や水道の復旧もまだ時間がかかるようだけれど、作業は進んでいる。

深刻な問題は、被害者のほとんどが農業を営む人々であったということ。またオリーブや果物が新たに収穫できるようになるまで何年かかるかわからない。今までの天災による被害で、損害を被った農家に政府が渡すはずだった補助金も、何年も未払いだったりするのがギリシャ。これからこの被災者の農家の生活は誰が支えていくのか、まだ先の見通しは立たない。

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火事に加えて地震が。
2007-08-28 Tue 19:40
快晴、涼しい風が吹く

昨日はパトラスの空も煙交じりの雲で覆われた。ベランダのテーブルに風で運ばれたほこりに混じって白い粉のような灰があった。そして夕方にはマグニチュード4の地震がパトラス近くであって、うちもはっきりゆれた。さらに今日は火事のあったオリンピアなどのある地域でマグニチュード5の地震。昨日の朝もケファロニア島近くでやはり地震があったそうで、またこの地域の地震が活発になってきたらしく、心配。

夜の間も燃え続けた火事はまだ収まらない。
今日はフランス、スペイン、トルコの消火用飛行機が4機で水をかけ、地上ではキプロスの消防隊員が活躍する様子が映されていたので、海外の援助がとても役に立っているよう。

ところで、携帯電話を使った発火の仕組みによる放火の証拠がどこかで見つかったというニュースも今日発表された。まだ放火の犯人の確定も、動機もわかっていないけれど、ちょっと信じがたい一般人の推測の中には、前回の火事でロシアから消火用の飛行機を呼んだときアメリカは反対していたというので、アメリカがからんでいるのではないか、という説まである。ギリシャは全然アメリカの思い通りにならない国(イラク戦争のときも、ギリシャはイラクに全く派遣しなかった。その報復にアメリカはギリシャが認めたくないマケドニアの国名をいきなり公認するという嫌がらせをしたこともある。)なので、当然アメリカ政府の反感は買っているだろうけれど、まさかだからといって放火するなんてあり得ない・・・。

今回焼けている山の動物や植物には、その地域にしか生息していなかった種類もあり、絶滅の危機に面しているそうだ。古代オリンピアも遺跡の北側で緑一杯だった聖なるクロノスの丘(オリンピアを治めていたクロノス王が祭られ、信仰の中心でもあった)も、スタディオンや宝庫跡ぎりぎりの麓まで完全に焼けてしまい、樹齢の長い木々ももう戻ってこない。環境破壊という面でも、この火事はギリシャでも初めての大規模な被害になっている。うちの上空を通過した、消火に向かう飛行機

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オリンピアの遺跡と博物館は無事
2007-08-27 Mon 04:12
古代オリンピアの町まで火が周ってきた。もちろん観光客はとっくに避難していたということ。ヘリ2機が交互に水をかけていたけれど、火の勢いが強く、目撃者の話では博物館の周りの林は火に囲まれていたということで、ほぼ絶望かとはらはら。

やっと夕方になって、博物館の敷地内で建物ぎりぎりに迫っていた火を消し止めた映像が流れた。どうも対応は遅れがちだったようだけれど、終わり良ければ全て良し!遺跡の敷地内もなんとか焼けずに済んだという。

といっても火は全然収まっていない。周辺の小さな村には、逃げ道がなくなって閉じ込められた状態になっている人々がいて、教会などに住民が集まって避難し、救助を待っている。風向きが変わったらしく、昨日までは火は南下していたのに、今日はどんどん北上している。

午前中に発表された海外からの援助による消火飛行機やヘリとは、一体いつ到着するのだろうか?

パトラス大学病院で働いている、うちの家族の親しい人は、昨日、身元不明の焼死体が全て運ばれてきて、DNA鑑定の血液検査をしたと暗い表情だった。

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ローカルテレビのインタビュー
2007-08-26 Sun 19:33
昨夜ベランダにいた時、近くでサイレンや騒ぎが聞こえてきて、何があったのかなあと話していた。それが実はうちの前を流れる川の上方、私が出産した私立病院の後ろで火事があったからだそうで、この川沿いの住民が火事を心配してテレビ局を呼んだらしい。

今日は涼しめなので、赤ちゃんを抱っこしながらベランダで本を読んでいたら、テレビ局のカメラを持った若者がうちのマンションの前で川の撮影を始めた。川といっても、結構大きいのに、夏はからからになる。一面に生えた背の高い植物は全部枯れていて、火事のニュースを見ながら、ここに火がついたら怖いなあと私も思っていた。川は海までずっと続くのだけれど、川沿いは一軒家や低めのマンションが延々と建っている住宅地。川沿いには様々な背の高い木々が植えられているけれど、この乾燥ではそれも燃えてしまうかも。そうしたらベランダに燃え移ってくるかもなあと思っていたのは私だけではなかったということ。

カメラマンはくるっと向きを変えて丁度私のベランダも撮りはじめたので私はあわてて退散。今日は日曜なので実家でみんなで食事の予定。行く準備を始めていたら、お義母さんから電話で、今そのテレビ局の人にお義母さん、義兄、近所の知り合いの面々がインタビューを受けたばかりという話。

ACHAIAというパトラスにいくつもあるローカルチャンネルの一つで、今日のニュースになるらしいので、ちょっと楽しみ。そしてニュースのおかげで、市役所が重い腰をあげてすぐ川の草を刈ったりしてくれたらなお嬉しい・・・。

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古代オリンピアにも火がせまる
2007-08-26 Sun 18:17
火事が続いている。やはりひどいのはペロポンネソス半島の西海岸一帯で、衛星からみた映像でも大量の煙が空へのぼっている。さっきのニュースでは古代オリンピアから2-3キロのところにも火が迫っているということだった。ペロポンネソス半島はオリーブオイルの大きな産地ででもあって、そのオリーブの木は長時間かけてよく燃えるそう。収まりかけた火がまた強い勢いで燃え出す原因は特にそのオリーブの木にあるという。

キプロスを始め、ヨーロッパ各国、セルビア、ルーマニアなどの隣国、イスラエルも消火の飛行機やヘリを援助で送ってくることになったそうで、なんとか火が収まることを祈るばかり。今日のパトラスはほとんど風がなく、正午の時点で31度しかないので、この天気も消火の助けになりそう。

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ペロポンネソス半島で悲惨な火事
2007-08-26 Sun 07:25
快晴 熱風吹き荒れる。しかも今日うちの気温計では湿度24パーセントしかなかった。

昨日からギリシャ全土、そして特に私の住むペロポンネソス半島でひどい火事が続いている。うちのだんなさんの親戚の住む町にも昨夜や火がせまっていたし、だんなさんの同僚の1人は実家のすぐそばまで火がせまってきて、仕事の休みをとって実家に帰った。熱波のせいではなく、熱波と強い風に便乗した放火で、しかも計画的にいろんな地域に放火を行った可能性が高いらしい。それも噂によると、9月半ばに予定されている選挙にからんで、現政府への嫌がらせのようなものかもしれないという。

そんなくだらない理由で、今わかっているだけで50人近い死者が出ている。そのうちお母さんと4人の子どもが家の周りを火に囲まれて、抱き合って亡くなったというのもあって、ニュースを見ると暗い気分になってしまう。

昨日、今日と、風は本当に強く、しかも熱風なのでベランダの鉢の土もすぐ乾いてしまうくらい乾燥した空気。それなのにギリシャ全土で火事が多発して、ギリシャが持っている火事のためのヘリや飛行機では間に合わない。こんなに暑い中、火を必死で消す為に身体を張っている消防隊やボランティアの人、家を焼かれた人々のことを考えると、とても重い気持ちになる今日一日だった。

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おもちゃを握った日
2007-08-24 Fri 06:33
快晴 

午前中からベランダの日陰の気温計で気温がどんどん上がっていく。いつも一番暑い午後、ふと見るとなんと39.80℃を指している。街中でもなく緑もまあまあある日陰でほぼ40℃ということは、街中はよっぽど暑いだろうなあと想像しながら、用事がないのを幸いにクーラーを27℃に設定して赤ちゃんと家で過ごした。

今日はうちの赤ちゃんが初めておもちゃを握れて、私がはしゃいでしまった。寝返りはもう自由自在だし、私の手を(正確に言うと、「指を」)しっかり握って、引っ張ると起き上がれるし、もう1ヶ月くらい、ひっきりなしに両手を組んで手で遊んでいる(いわゆるハンドリガードのことです。)。話しかけても、いろいろわかるようになってきた感じでたくさん笑って、一緒に遊ぶのが楽しくなってきた今日この頃。でもそろそろ4ヶ月半になろうともいうのに、おもちゃに手をのばそうとは全くしない。4ヶ月検診でそれをお医者さんに言ったときも、そう??とお医者さんも不思議がっていた。
誰かさんに似て怠け者なのかなあ?と思っていた矢先。手を伸ばすどころか、渡しても握ろうともしないので、はりきって買ったおもちゃも忘れられかけていた。ところが今日試したら、右手でも左手でもいろいろな場所をつかんで、ちょっと重みがあるおもちゃなのに、しっかりつかんで、握力はあるから全然落とさない。寝返りもそうだったけれど、昨日まで出来なかったことが、急に出来るようになるのがすごいなあと感心してしまった。

そして何より不思議に思うのが、世界中の赤ちゃんが同じ成長の過程を辿っていくこと。

出産後4ヶ月以上たって、私も少し余裕が出てきた。以前はとにかく疲れを感じていたけれど、今はそれよりも赤ちゃんと一緒の生活を楽しめる。特に朝起きたときはいつもご機嫌で、私をみつめて、もうそれは嬉しそうに微笑のが私も幸せ一杯になる瞬間・・・。

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パトラスでペーター・シュタイン演出の「エレクトラ」!
2007-08-22 Wed 06:29
少し雲のある晴れ、このところ湿気がすごくてベタベタする気候

少し前から話題になっていた、ドイツ人のとっても有名な演出家ペーター・シュタインの、ソフォクレスの「エレクトラ」が、パトラス・フェスティバルでも上演された。話題というよりも、問題となっていたのは、エレクトラが裸になるシーンがあるという点。

パトラスでももめていたそうなのだけれど、結局、実は古代ギリシャの劇の上演では裸は侮辱的であるというので禁止されていたという話が出て、結局演出は服を着たままに変更になったそう。
今年は一つも劇を見にいけてないのがとても残念。パトラスの文化的なイベントは基本的に夏のフェスティバルの時期だけなので、来年まで我慢しなければいけない。

パトラス 新体操世界選手権のパンフ
パトラスの話題といえば、9月には新体操の世界選手権もパトラスで開催される。(詳しくはこちらをクリック。)ちょっとパトラスが有名になるチャンスかも!?

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ギリシャ人と薬局
2007-08-19 Sun 06:15
快晴 ずっとやけに涼しい日々が続いていたけれど、昨日からまた35度を越える

出産までの9ヶ月、ほとんど薬漬けというほどいろんな薬を飲む羽目になった為、突然薬局とのお付き合いが始まった。薬局では、どこに行っても同じ値段で必要な薬を買ったり、なければ発注してもらえる。赤ちゃんの新生児用の粉ミルクも薬局でしか売っていない。これは薬ではないせいか、薬局によって値段がまちまち。

ところで、ギリシャでは、どの家庭でも「ファルマコピオス・マス」つまり、「うちの薬剤師さん」と呼ばれる人がなんとなく決まっている。家の近くの気に入った薬局で何でも買う習慣があるのだ。これがなんで便利かというと、お医者さんが処方箋を書く前に、あとで処方箋を持ってくるから先に薬を頂戴といって、支払いは後で薬だけもらったりできるから。保険を効かせて薬を買うには、お医者さんに加入している保険の冊子に処方箋を記入してもらわないといけないのだけれど、その行く手間が大変だったりするから、とっても便利。
赤ちゃんの予防接種も薬局で買って、クーラーバッグなどに入れて小児科に行かないといけないのだけれど、赤ちゃんがいる身で検診の前に一回お医者さんの所まで足を運ぶのは難しいから、この方法で先に薬を出してもらっている。

出産まで寝たきりだった私は、やっぱり薬を買いにいくのも処方箋をもらいに行くのも大変だったから、うちの薬局にすごくお世話になった。時々はうちまで薬を持ってきてくれたり、丸4ヶ月毎日注射が必要だったのだけれど、お願いしていた人がこれないときは、薬剤師さんが薬局閉店後に寄って注射をしてくれたりもした。

ちなみに、月曜と水曜は午後閉まっているし、土日はお休みというのがちょっと不便だけれど、その代わり、それぞれの地域で必ず1店舗は当番で開けている仕組みなので、必要ならば24時間どこかで薬が買える。

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とうとう何ヶ月ぶりかの・・・雨!
2007-08-06 Mon 07:36
快晴

今朝はまたことさら青空が澄んで、涼しい風も吹いてとても気持ちいいなあと思っていたら、お昼のニュースによるとギリシャ北部では雨やひょうが降っているという話。少しずつ南下してギリシャの中部も大雨が降るという予想。

涼しいのはいいけれど、これは山火事の起こった場所では深刻な問題。今年大火事があったばかりのパルニサでは、今日必死になって大洪水にならないよう焼け跡の処理をする人々をニュースで映していた。

パトラスでは夕方少し雲が出てきたけれど、今のところ風がやけに吹くなあというくらいで、まだ雨は遠そう。

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アトピーで食べてはいけないもの
2007-08-03 Fri 04:53
先日も書いたけれど、皮膚炎が今年すごくひどくなってしまった。原因は今まで経験したことないほどの、連日の暑さと、子育て疲れ。手の荒れは哺乳瓶を一日中何回も洗ったり、赤ちゃんのオムツを取り替えるたびにおしりを洗ってあげたりして、石鹸を使う回数が多すぎたせいで、もともと荒れやすいので相当悪化した。もちろん寝不足やストレスなんかも影響する。

パトラスで一番良いといわれている皮膚科のお医者さんに、うちのだんなさんが1ヶ月前くらいに予約を入れていてくれて、今日やっと診てもらった。人気があるのでいつも予約が1ヶ月くらい先になってしまうそう。とても感じがよく、診察も丁寧で全体を調べてくれて気にいったのだけれど、ショックなことが・・・。
手の荒れがアトピーというのは、ずいぶん前から知っていたのだけれど、小さいときからずっと続いているあせもがやっぱりアトピーというのははっきりわかっていなかった。最近初めて顔や唇も少し荒れたのだけれど、それもあわせて全部がアトピーだという診断。ショックだったのは、そのことではなく、アトピーの場合、食べてはいけないもののリスト!

リストから、授乳しているためか牛乳だけ消されて、それ以外をここにあげると、


ナッツ類、チョコレート
バナナ、いちご、桃、みかん
魚、魚介類
豚肉
トマト、セロリ
カフェインの入ったもの、アルコール類
添加物や合成着色料の入ったもの

というわけで、一昨日書いたヌテッラも当然だめ。毎日朝絞って飲んでいたフレッシュオレンジジュースもだめ(特にアルコールもコーヒーも飲めない今の状態では、友達とコーヒーを飲みにいってもジュースを頼んでいたから、オレンジジュースは頻繁にのんでいたのに。)、今シーズンでとってもおいしい桃もだめ。
ギロやスブラキの豚もだめ、夏なのに海辺で魚介類も食べられない。
トマトは生でも煮込みでもだめだということだったので、ほとんどのイタリアン料理が無理。ギリシャの野菜たっぷりで美味しいイェミスタもだめ。
大好きなコーヒーは妊娠していらいカットできているから救われるものの、食べられるものがすごくすごく限られてしまって、すでに妊娠・授乳と、いろいろ食べたいものを削っているから、さらに~!?という感じ。

特にトマトと桃はアレルギーを起こすなんて知らなかったのだけれど、たしかに切ったり皮をむいたりすると、ちかちかするなあと思っていた。
とにかくリストの食べ物はほとんどが好物でよく食べていたので、皮膚炎がひどくなったのは納得!中毒かもというほど好きなチョコレートをカットするのが一番大変だけれど、メロンとすいかが食べれるだけ良かったと思うべきか・・・。

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NUTELLA
2007-08-01 Wed 07:03
快晴、暑いけれど普通の夏程度の暑さ

夜は早くから涼しくなったけれど、あまり気温がさがらない。私より2ヶ月後に男の子を産んだ友達とベビーカーを並べて海まで散歩にいった。平日なのに日曜かと思うほどカフェは人で一杯だった。やっぱり海辺は風があって気持ちよい。おかげで、うちの赤ちゃんはぐーっすり眠っていて家に戻るまで起きず、楽チンだった。

ヌテッラの1kg入り 話は変わって、これ、さすがに海外には輸出されていないと思うのだけれど、イタリアで買ったNUTELLAで1キロも入っている!!
ヌテッラというのは、パンに塗って食べるチョコレートクリームで、ヘーゼルナッツも混ざっていてとっても美味しい。私が初めて食べてはまったのは、カナダにいたときだったと思う。というので、イタリアに住んで初めてそれがイタリア出身の食べ物?だったと知って感動したもの(笑)。
食べ終わったら、こうやってピッチャーとして使える!一昨年辺りにイタリアでヌテッラのこの大瓶を見つけて買ったのだけれど、これピッチャーとして使えるように作られている。ちなみに小さいヌテッラの瓶はコップとして使えるようにデザインされている。
最近うちのだんなさんにまたイタリアから買ってきてもらったら、ピッチャーの内側のガラスに模様が入っていて、水を入れて冷やしただけでもとてもお洒落。一つは水用、網一つは麦茶用として今大活躍している。さらに今回のヌテッラには新しい食べ方の提案として、冷たいミルクと一緒にシェーカーで混ぜて、アイスチョコレートドリンクでどうぞ、というレシピも載っていた。確かに美味しい!ただし食べすぎに注意・・・。

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