ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 2008年02月
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ギリシャのEMS配達日
2008-02-28 Thu 05:21
父から時々小包を送ってもらっていて気づいた、EMS(国際エクスプレスメール)の配達日。
ギリシャはイタリアと同じく普通郵便だといつ着くのか不安があるけれど、EMSだとむっちゃくちゃ早い!月曜の夕方に日本(関西)で出されたものが、同じ週の木曜日の午前中に、パトラス市内の私の家に配達される。

小包は船便だと、強制的に郵便局留まりで私が取りに行かないといけない上に、どんなものにも何か税金をかけられてしまい、さらには、ほぼ100パーセント箱を開けられて、包装も荒らされるというデメリットがいっぱい!

それに比べるとEMSは出すときは高いけれど、こんなに早くて、90パーセント税関で開けられることもなく、しかもどんなに重くてもうちまでもってきてくれる。

というわけで、とっても助かるEMS。

そしてこの木曜日配達なのだけれど、火曜以降に日本から発送すると、次の週のやっぱり木曜日に配達になる。
ネットの小包EMSの追跡をすると、月曜に出した場合、(関西から)空港からの荷物の海外への発送は火曜日。水曜日にはアテネに着いている。それが日本で火曜日以降に郵便局へ出すと、とりあえず日本からは翌日には海外へ発送処理されているのに、次の週までどこかでストップしていてまたやっぱり水曜日にアテネ着。このどこかわからない場所に小包が保管されているというのが、ちょっといやな感じ。だから大切なものは、月曜日に発送するのがベストかな、というのが今のところの感想。

ギリシャに住む方、参考にしてみてください。(関東からだと違う日程なのかもしれません。)
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ギリシャ冬のセールで、エスプレッソ・マシーン購入!!
2008-02-27 Wed 23:46
曇りのち晴れ

昨夜赤ちゃんを小児科のお医者さんへ連れて行った。病気でしばらく外に出ていなかったので、車に乗ってお出かけだと思って、笑顔ふりまいてはしゃいでいて、かわいそうだった・・・。
小児科の入っているビルの前に駐車場があって、そこで働いている女の人が、「ああ、今いっぱい笑顔を見せてくれてるけど、お医者さんから戻ってきた赤ちゃんは誰も笑ってくれないのよね~。」と笑いながら言う。
受診の結果は気管支炎などにはなっていなくて、鼻づまりがひどいだけ、ということだったので、ほっと一息。お出かけしても問題ないというので、散歩にもいけることになった。

明日1月半ばからスタートしたギリシャの冬のセールも最終日!今週はセール初旬よりすっかり安くなった靴や服がいっぱい並んでいる。

うちは家に必要なものを、セールで少しずつそろえていて、家具などを買ったりしたのだけれど、今日は念願のエスプレッソ・マシーンを購入。
といってもパトラスは物価が高めで、アテネでは40パーセント引きというキッチン用品の店が、パトラスでは30パーセント引き。それでも子連れでアテネに買い物というわけにもいかないし、ガソリン代もかかるので、結局パトラスで買うことにしたのが、私もうちのだんなさんもすっかり気に入っていた、BODUMのエスプレッソ・マシーンで、部品はイタリア製、デザインは日本人デザイナーということ。圧力が普通の家庭用より少し高めで、ミネラル・ウォーターもボトルごと取り付けたりできる。
これから美味しいカプチーノが毎日飲めると思うと、楽しみ楽しみ!!!

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初めての熱
2008-02-26 Tue 18:47
快晴つづきで、あたたかい

おとといの日曜日は、子供のカーニバル本番で、パトラス市内では大きなパレードがあるので楽しみにしていたのに、うちの赤ちゃん、生まれて初めての熱を出してしまった。土曜の朝から38度4分あたりで、のどもゼロゼロして、鼻もひどくて、苦しそう。幼稚園にいっている姪っ子も、同じ幼稚園のクラスにいる従兄弟の子もみな同じような風邪を引いていて、どうもうつされちゃったらしい。

ギリシャではDEPONという(胃が荒れないPARACETAMOLが成分)薬が家庭の常備薬で、風邪の引き始め、解熱剤、痛み止めとしてよく使われている。錠剤、水に溶かすタイプ、シロップがあって、一ケースが1ユーロもしないし、キオスクにも売られているので、気軽に使える。といっても先日私が風邪を引いたときは、お医者さんに聞いて、授乳しているので6時間ごとに1粒だけ飲んだ。今回はうちの赤ちゃんに初めてシロップで飲ませることに。

ちょっと前までは、鼻水を吸ってあげたり、鼻に食塩水(小さなプラスチックの容器にはいって、1回使いきりのタイプのものが薬局で手に入るので、ギリシャでは風邪で鼻がつまったらまずこれを使います。)を入れたりしても、おとなしくしていてくれたのに、もういろいろ分かるようになって自己主張もはげしくなっていきた10ヶ月半の今では、全然ダメ!

最初の1回は、お義母さん、うちのだんなさんと3人がかりで押さえて、泣く赤ちゃんになんとかシリンガでシロップを飲んでもらった。味が嫌いのようで、先月から毎朝あげている鉄のシロップはコップでも飲んでくれるのに、このシロップはなかなか飲み込んでくれない。

3日目からはなんとか熱も引いてきて、薬は要らなくなったけれど、咳がひどくなってきているので、今日はお医者さんへ行ってくる。

ライオンのぬいぐるみのような衣装を買ってあって、カーニバルに行くのを家族で楽しみにしているので、せめて3月9日のカーニバル最終パレードまでに元気になりますように!

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水上離着陸用の飛行機
2008-02-26 Tue 07:41
水上離着陸機の飛び立つ瞬間1

もうそろそろ2年はたつと思うのだけれど、ギリシャの各地で島への移動が早くできるように、水上離着陸の飛行機が導入された。ギリシャ語で「イドロプラーノ」と呼ばれている。パトラでもケファロニアなど近隣の島へこの水上離着陸機が出ているのは知っていたけれど、丁度飛ぶところを見る機会は、これが初めて。
ちょうどイタリアからのフェリーが入港してきたときに、一機飛び立ったので写真に・・・。水上離着陸の飛び立つ瞬間2
水上離着陸機の飛び立つ瞬間3

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パトラスで、サキス・ルヴァスが無料でコンサート!
2008-02-20 Wed 18:20
快晴

昼間、赤ちゃんと一緒に家族でパトラスと海をはさんで向かい側のナフパクトスへ行ってきた。昨日までの氷点下の冷え込みはどこへやら。天気もいいので、あったかくて、子連れでもちょうどよい天気。パトラスからリオ・アッディリオの橋を渡って30分くらいで到着。カフェから見下ろすナフパクトスの風景


残念ながら、カストロ(要塞)は修理中で当分立ち入り禁止だそう。そのカストロは小ぶりなナフパクトスの町の後ろにそびえる山(丘?)の上にあるのだけれど、上っていくと途中に石造りのおしゃれなカフェがあったので、そこで休憩。ナフパクトスの町、海、橋を見渡せる絶景ポイントで、ガラス越しにさんさんと太陽も降り注いで、最高だった。カストロへ上る途中にある、おしゃれなカフェ


昼は海沿いにたくさんあるレストランの一つで、プラロスパ(魚のスープ)を注文。アヴゴレモノ(ギリシャらしい、たっぷりのレモン汁と卵をまぜたもの)のスープに小さく刻んだ野菜がたくさん入っていて、魚は別のお皿にわけて運ばれてきた。冬に体をあっためるには最高で、とても美味しかった。

パトラスに戻ってお義母さんに赤ちゃんを預けてから、パトラス中心のヨルギウー広場へ。今日は今朝渡ったリオ・アッディリウーの橋(私営)の所有会社がスポンサーとなって、なんと、ギリシャですごい人気のサキス・ルヴァスが無料でコンサートというので、義兄のお嫁さんも子供たちも大はしゃぎ!予想通りすごい人出で、若い子だけということはなくて、幅広い年齢層の人々が広場を埋め尽くしていた。サキス・ルヴァスが、パトラスのヨルギウー広場で野外コンサート!

サキス・ルヴァスは、ケルキラ島出身で、まだ若いけれど、もう長い間人気の男性歌手。数年前のユーロヴィジョンでも優勝は逃したものの、ヨーロッパ各地でもファンがたくさんできるほど。

パトラスでは、今までも有名な歌手のコンサートが広場で開かれたりしていたけれど、今回はよく見えるように、舞台の設置も考えてあって、遠くからもよく見えた。もちろん広場を囲むマンションのベランダなども人でいっぱい。姪っ子と甥っ子もはりきって踊って楽しい2時間だった。

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パトラスの南方の田舎へドライブ
2008-02-11 Mon 07:01
晴れ 

今日日曜日は今年初めてうちの近くの広場に移動カーニバルが来るというので、赤ちゃんもつれて出かけた。小規模ながら、子供のカーニバルの山車が3つと、手品師やダンスのショーやらイベントがいろいろ組まれていて、うちの赤ちゃんも叔母さんに抱っこしてもらって踊ったり。それがその後、その週のパトラス地方局のカーニバルの宣伝にも写っていて、テレビにもちらっとうちの赤ちゃんが登場(笑)。うちの近所にきた移動カーニバル



この日は、うちの赤ちゃんの洗礼親になる予定の家族の実家がある、パトラス南方の山へお昼を食べに行くことになった。初めて行ったのだけれど、パトラスから1時間ちょっとしか離れていないのに、すっかり景色の違う緑いっぱいの牧場が広がる。点々と広がる緑いっぱいの牧場で、ゆったり飼われたヤギの群れ


遠くからも目立つ雪いっぱいの山に向かってドライブ。点々とする牧場には牛、羊、ヤギがたくさんいて本当にのどか。最後に突然急になる山道を登っていくと、雪の積もる山どんどん迫ってくる。雪いっぱいの山々の一つ。冬らしく寒い日にはふもとの方まで雪が・・・。


その実家のある村、カレジは、山の中腹にあって、あったかめの今日は雪がなかったけれど、やっぱりすごく寒い。この村は、昔の首相のパパンドレウーの出身地として有名だということで、広場に銅像もあった。今ギリシャで第2の政党を率いるヨルゴス・パパンドレウーはその孫。その育った家だったというところがタベルナになっていて、生演奏のギリシャ音楽を聴きながら、すばらしく美味しい料理を食べた。素材が新鮮で、さっぱり料理してあって、前菜からお肉料理まで、満足度100パーセント!うちの赤ちゃんも、初めて生演奏を聞きながらの離乳食(笑)。パクパクよく食べてくれた。カレジ村からの絶景。右手奥は海。パトラスの向かい側の山まで見渡せる。


空気も美味しくて広場からは右にパトラス方面の海、左手は天気がよければザキントス島も見えるという。パトラスからあまり遠くないので、実家のある人々だけでなく、週末に食事に来たりする観光客もいるそうで、タベルナやカフェはにぎわっていた。カレジで見かけた、田舎らしいつくりの家。

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