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2008-04-30 Wed 07:54
晴れのち曇り 暑かったのに夕方から少し気温が下がって16℃台に
しつこいようだけれど、またアリが登場。 寝室に今年も出没して、結局害虫駆除専門会社から、薬を買って、スプレーして収まっていたのだけれど、それが一週間ほどまえから、なんとバスルームに出没し始めた。寝室の窓は引き戸式で、ギリシャでは開けたとき、その窓が壁の中に収まるように作られていることが多い。その壁の中の空洞に去年も巣をつくられてしまったのだけれど、どうもそこで今年も巣をつくったような雰囲気。 でも寝室は薬をスプレーしているから他に出る場所を探して、その向こう側にあるバスルームの壁の中まで掘りついたらしい。(ギリシャは壁の中はレンガと漆喰、セメントが層になっていて、レンガと漆喰の隙間などをアリが少しのキョリなら掘り進むことができるそうです。恐ろしい〜〜〜) 別に私だけでなく、ギリシャではアリが活発なので、悩まされている人は多いという。 そんなある日、赤ちゃんのオムツを取替えにバスルームへ言ったら、恐怖に凍り付いてしまった。 なんとバスタブの周りをアリが何十匹もウロウロしている!! 出場所をつきとめるのがちょっと難しかったけれど、結局は、バスタブにお湯を出す蛇口に向かって壁から水道管が出ているところで、でも同時にその上の小さい窓枠からも少し出没。 その日のうちに、水道管の出ている場所は、シリコンで隙間を埋めてしまった。窓には少し薬をスプレー。 ところが、その後も毎日すこ〜しずつ、バスルームに行くたびにアリが見つかる。 その隣は子供部屋だし、気を許して、バスルームから子供部屋に行き始めたら怖いので、気を張り詰めて、頻繁にバスルームをチェックする毎日。 そして、今わかったのは、新しい出場所が、バスタブとその全面をカバーするタイルと漆喰の隙間ということ。 バスタブの下には大きな隙間があるそうなので、そこまで到達してしまったらしい。 もう根本的に退治しないと、イタチごっこになってしまって大変。それにまだ季節ははじまったばかり。これ以上増えたら大変なので、また前回(2007年の6月に呼んでそれ以来今年の春までアリは出ませんでした。)の業者を呼ぶことに決定! 明日来てもらうことになった。電話でどこか説明したら、赤ちゃんがいる家だということまでその業者の人は覚えていた。 お昼にくるので、今日中にベビーサークルとおもちゃと着替え一式をお義母さんの所へ運んでと、明日のお昼から一泊避難する準備も完了。 本当は薬は6時間くらい経過すれば乾くし問題ないということだけれど、赤ちゃんがいるから念には念を入れて、翌日窓を開けて空気も入れ替えてから戻ってくるつもり。 早く自分の家で落ち着けるようになりたい・・・。 |
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2008-04-22 Tue 22:24
晴れ
今週から学校などはお休み。一般の会社は木曜日まで仕事でそのあと復活祭休暇に入る。 私の周りでも、子連れですでに田舎へ出発してしまった家族が結構いる。うちの赤ちゃんの洗礼親(まだ洗礼していないながら、もう洗礼親として家族づきあいしている)も、田舎へ行く前にということで、日曜日にちゃんとうちの赤ちゃんにプレゼントを持ってきてくださった。まだ洗礼していないので、ランパーダ(復活祭の火を灯すろうそく)はなし。 他にもうちのだんなさんの従姉妹が、うちの赤ちゃんにサプライズのおもちゃいり、卵型チョコを持ってきてくれたし、私の洗礼親にあたる別の従姉妹も私にランパーダと卵型チョコ、それに赤ちゃんへの卵型チョコまで持ってきてくれて、最後は私の胃袋に納まるであろうチョコが一杯(笑)! 昨日はクルーリをお義母さんと作る予定だった。けれど、うちの赤ちゃんと甥っ子の面倒も見ながらで、しかも私の体調もすぐれず、ほとんどお義母さんが自力で作ってしまった。 計100個以上!断食していない私と甥っ子が味見。美味しくできました! |
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2008-04-22 Tue 05:56
晴れ 21℃以上でぽかぽかの陽気!
先週の月曜日に引き始めて、きっかり一週間経過したはずの風邪。それが咳がひどくて全然おさまらず、今週末の旅行の準備どころか体力を消耗してしまって、何もやる気なし・・・。休みたいのに風邪気味の赤ちゃんがいると休む時間も特にとれないし、すっかり疲れてしまった。これでは免疫力もさらに落ちるはず。 これはまずいと思って、今朝重い腰を上げてとうとう内科のお医者さんへ出かけてきた。風邪くらいでお医者さんへ行くなんて生まれて初めてかもしれない。うちの保険が利くということと、いいお医者さんという近所のうわさで選んで、徒歩でいける範囲。赤ちゃんはちょっとお義母さんに預けた。 運良くすぐ順番も回ってきて、女性のお医者さんで感じのいい方で、よ〜く調べてくれた。 結果、のどの炎症がひどくて、ひどい咳もそのせい。気管支炎にでもなっているんじゃないかと心配していたけれど、一安心。のどのシロップ、ちょっと初めて経験する、吸引するタイプのお薬、飲み薬を出してもらった。どれも授乳しても大丈夫なもの、ということで。 そのお医者さんいわく、近所にもう一人日本人の女の子が結婚して住んでいるという。その名前が日本にもありえるけれど外国っぽい名前で、お医者さんが勘違いしてないとしたら、パトラスに実はもう一人日本人がいるということらしい。いつか偶然にでも出会うことがあるかも!? 出してもらった薬のうちで、飲み薬と吸引するタイプのものは、アレルギーなどの人へ処方されると書いてある。アレルギーとは言われていないけれど、咳の症状を緩和するのに利用するということらしい。この飲み薬は夜寝る前に一錠のみ。さっき飲んでから少しして、明らかになにかのどの奥で変化を感じた、と思ったら、すっごい咳!今までとは違う咳が襲ってきて死にそうだった。 この薬合ってるのかなとちょっと疑問。 今週末からは復活祭休暇でお医者さんもいなくなるので、木曜日までによくならなかったら電話するように言われているけれど・・・。 |
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2008-04-16 Wed 22:28
晴れ 昨日から久々に青空。アフリカの砂ぼこりがなくなったらしいけれど、途端に涼しくなってしまった。日中19℃ほどで、風が冷たい。
月曜日に赤ちゃんの検診で小児科のお医者さんへ行ったとき、お医者さんが遅れて1時間以上待つことになった。その間、風邪を引いている子供なんかも待合室にいて、どうも私、うつされてしまったらしい。 のどは月曜の夜からちょっと痛くなりだして、昨日は声がかすれてきて、夜には寒気。計ったら38℃の熱がでていた。 背中や骨が痛い感じで、赤ちゃんの世話をするのがとってもきつい・・・。 いつものDEPONを6時間おきに飲んでいる。(普通は4時間なんだけれど、授乳に影響がないように、お医者さんに6時間といわれている。) 朝は微熱程度に下がったけれど、また午後から38℃にあがってしまった。 めったに熱が出ないし、あまり高熱が出ない体質なので、もう本当にフラフラ。 こんなに身体が重いのは、どうもただの風邪じゃなくインフルエンザ?という気もする。 運がよく赤ちゃんは元気なのが救い。 |
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2008-04-15 Tue 04:01
曇り空、といっても雲ではなく、相変わらずアフリカの砂ぼこり、という説も。
この数日、青空がまったく見えない。いつも空は白くて、それがどうも、アフリカの砂漠から飛んできている黄色い砂ぼこりらしい。ニュースで見せる衛星の映像では、はっきり黄色いものがアフリカからギリシャ方面に覆いかぶさっている。そして湿気があって蒸し暑いような変な天気で、春らしいとは全然言えない。 今日は2ヶ月ほど待っていた、ソファが到着。ギリシャでは配達する運送会社の人がよく手荒に扱うので、箱はボロボロだったり、ギリシャに輸送された時点で傷がついていたり、ということが絶えない。 今まで何かを注文して、無事に届いたことがほとんどないので、今回もハラハラ。 そして悪い期待を裏切らず、やっぱり傷が見つかった。 組み立ててくれた人は、とっても丁寧で、気を使ってくれていたけれど、箱をあけた段階で、すでに傷がついていたので、最悪の場合は、クレームでお取替え。また2ヶ月ほど待つことになってしまう。 その組み立て担当の人は、「取り替えたら取り替えたで、今度は別のところ、それももっと目立つところに傷がついてるかもしれないからねえ・・・。」と一言。残念ながら確かに一理ある。 傷は足元で目立たないけれど、新品を買って、キズ物というのがどうしてもひっかかる。 これがいつもギリシャでは頭痛の種。 とりあえずうちのだんなさんと相談してどうするか決めようと思うけれど・・・。 |
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2008-04-11 Fri 22:26
すっごくあったかい変な天気で、25度以上の気温。明るい曇り空。
二夜にかけて親知らずの一つが痛くて、何度も起きてしまうほどだった。なんとか痛み止めのDEPONでおさえつつも、きつい。 実は秋に一度歯医者さんに相談していたのだけれど、授乳があるので、先延ばしにしていたもの。 あまりにも痛かったので、抜いてもらいたいなあと思って、今日お昼に予約していて行ってきた。 授乳を続けられるように、ということで、抗生物質はなしということに。抗生物質は絶対要るものだと思っていたので、意外。 ただし、麻酔の薬も母乳に出てしまうので、明日の朝8時までは授乳できないから、どうしますか?といわれた。でも今日は金曜日。もしまた痛くなって土日を過ごさないといけなくなったら、耐えられるか分からない。抜くのはすぐですよ、いうことだったので、抜いてもらった。 うちの保険と関係ないけれど、いいお医者さんと聞いたところへ行ったので、保険なしで支払い。50ユーロ(レシートなしで。) 生まれて初めて歯を抜いてもらうことになったので、そんなに簡単に抜けるとは知らなかった。削ったりとかは全くなし。 ただし、そのあとどのくらい痛いのか想像もつかない。お医者さんいわく、人それぞれで、全然痛くないという人もいるそう。 歯は結構あっさり抜けて、出血している所に綿をはさんでもらったものをしっかり噛みながら、バスで帰宅。まだ耳のあたりまで全部がしびれている。 覚悟がいるのは、今夜。歯が痛いかもしれないだけじゃなく、初めて授乳できない一夜を過ごすことになるから、一杯泣かれてしまうかも・・・。 |
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2008-04-10 Thu 19:20
晴れ 暖かい一日
うちの赤ちゃんは、去年の今日生まれてきた。 ちょうど、復活祭の数日後だったので、復活祭にもし生まれてしまったら、休暇中の人が多いと病院の人手が足りなくて大変かなあなどと心配したものだった。 春らしい今日の景色。うちの前の木々の新芽は青々と育っているし、鳥のさえずりや川のせせらぎが春らしくて気持ちいい。そんな外の景色を眺めていると、去年は景色なんて目に入るどころの心境ではなかったなあと思い出す。 親になること、男の子の兄弟がいなかったから男の子の子育ては想像がつかないとか、いろいろな不安があったけれど、生まれてしまえば、なんだか当たり前のようにいつも傍らにいる存在になってしまっている。 新生児から1歳までの変化はとても大きいので、たった1年の出来事とは思えないくらい長い時間の感覚。その一方で、初めての子育てでは絶えず新しいことへ直面するから、毎日はあっという間に過ぎていく。 こんな感じで、子供がいると、あっという間に年を取っていくのかもしれない・・・。 |
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2008-04-09 Wed 06:32
晴れのち曇り この所また少し涼しくなって、肌寒い毎日
2ヶ月ほど前に、電話会社の自由化でいろいろお得なパッケージがあるので、ある民間会社のものに申し込みをした。アテネでは昨年からスタートしていたのだけれど、パトラスでは道路を掘ってケーブルを埋める工事が遅れていて、やっと始まったのがその頃。 申し込みが殺到していたので、遅れるのは覚悟していたけれど、結局2ヶ月も待たされて、とうとう今日、回線が切り替わる予定。一日の間に、途中回線が使えなくなる時間があったりするそうで、ちょっと困るけれど、楽しみ! パッケージはいろいろあって、私の選んだものは、ADSL+国内電話使い放題、海外も日本を含むたくさんの国にかけ放題というもの。他にはネットを利用した大量のテレビのチャンネルが見れるようになるものなどもあるし、携帯電話への通話が1時間ついてくるというものもある。 各個人が自分の都合にあうように、半国営の電話会社への基本料金なしで、民間会社独自の電話回線を使った新しい契約ができるようになった、というのは画期的! 電話番号はもちろん変わらないので、気軽に会社を変更できる。 ADSLのスピードだけがちょっと問題。パッケージは一番速いADSLのものだけれど、回線のポイントになる場所から家が離れているほど、スピードが落ちる。うちで計算してみると、結局今よりちょっと速いなあくらいにしかならないようで残念。 でも電話料金、インターネットにおいてもヨーロッパ内で特に高いといわれていたギリシャ。 今まではあまり速くないADSLに月20ユーロ弱+海外に電話しない月でも35ユーロほどは基本料金と合わせて取られていたから、これからはだいぶ節約できそうで、嬉しい。 |
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2008-04-08 Tue 06:09
今日のニュースで、ギリシャでも2010年から公共の場所でのタバコを全面的に禁止するという話が。
今でも確か市役所やバスなどでは禁止なのだけれど、少なくとも私の住むパトラスではあまり関係がない感じ。後ろの壁に禁煙の張り紙があっても、灰皿もあるから笑ってしまう。 公共の場所ということは、イタリアでバールでの喫煙が禁止されたように、ギリシャでもカフェやレストランですえなくなるということらしい。 そんなことが実現してくれたら、赤ちゃんとのお出かけもとても気持ちのいいものになるんだけれど、ギリシャで実現するのかすごく怪しい。テレビで以前インタビューしてそういう法律が施行されたらどうか?と聞いて回っていたことがあったけれど、やっぱりギリシャ人もギリシャではまず無理じゃないか・・・という意見の人が大半だった。 イタリアのバールでも猛反対していたけれど、その何倍もカフェに長居するギリシャの場合、タバコがダメなら、お客さんがすぐに去ってしまいそうで、お店を持つ人たちもなかなか同意するはずがない。 でもダメ元で、実現してくれたらいいなあと期待だけしておこうと思う。 |
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2008-04-08 Tue 05:56
コメントをいただいた、Yさんへ。
秋にコンピュータがブラックアウトして、メールもアドレスも消えてしまったのでお返事できないのです。どうかもう一度ご連絡ください! |
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2008-04-07 Mon 07:59
雨のち曇り
今日は少し早めの、うちの赤ちゃんの記念すべき1歳のバースデイ・パーティ。 その準備に丸2日かかって、お義母さんにも手伝ってもらって、それでも完全には間に合わなかったので、もう疲労の限界! 何しろ、うちの赤ちゃん、私とべったりになりつつあって、私が他のことにかかりっきりなのが大変ご不満だったものだから、もうぐずりっぱなしだった。その不満の声を聞きながら、料理もいまだかつて私の人生では呼んだことがないほどたくさんの量。さらには断食シーズンなので、断食メニューと普通のお肉料理を両方用意。ケーキもこれは一番頑張って、凝って飾り付けして、全てが準備が終わったのは、呼んだ人たちが来始めてから・・・。 とにかく今はあまりの疲れで身体が石のようなので、寝ます・・・。 |
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2008-04-03 Thu 23:47
私が日本語を教えている生徒さんの一人は、日本のポップスソングのファン。アテネには、そのファンの集いなどもあるそうで、出かけていったりする。
先日活動を再開したというX・Japanのことも好きだという彼がいうには、その初日のコンサートにわざわざギリシャから出かけていった人もいたらしい。ニュースで、そのコンサートがさんざんだったと読んだから、気の毒に思ってしまった。 日本の歌といえば、前も書いたかもしれないけれど、以前ナイト・クラブでギリシャ音楽に演歌が似ているという話になって、そのお店の人が持っていた日本の演歌を流してくれたことがあった。その曲は特に似ていて、歌詞が始まるまで日本のものとははっきりわからなかったほど。演歌もギリシャのポップスの歌手もこぶしが聴いていて、共通点がある。 最近ある連続コメディ・ドラマの、笑わせるシーンで、バックに突然日本語の歌が使われたことがあって、びっくりした。高い声の女性の歌で、明るい感じの曲(子供向けアニメの主題歌のような)なんだけれど、そのシーンには妙に合っていた(笑)。 これは歌とは言えないけれど、ギリシャではサロンパスが売られていて、よくテレビでコマーシャルもしている。ギリシャ語でリズムのよい節のコマーシャルのあと、最後の「♪ヒサミツ」というところだけ、日本と同じで、なんかちょっと懐かしい。 |
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2008-04-02 Wed 17:05
晴れのち曇り。ちょっと天気が崩れていく予報。日曜日に本来の日にちより早めに、うちの赤ちゃんの誕生日パーティをするので、なんとか天気が回復してほしい。
今日、赤ちゃんがなにやら一人でおしゃべり(本人はしゃべってるつもりらしい)してるとき、偶然だと思うけれど、「プーイネ、プーイネ」と言っているように聞こえた。「プー イーネ?」は「それどこ?」という意味のギリシャ語。 それは偶然かもしれないけれど、ちょっと考えてみたら、ギリシャ語には、赤ちゃんが発音しやすい言葉(幼児用語はもちろん、普通のギリシャ語の中に。)が結構ある。 プー=どこ? ティ=何? ヤー=バイバイ ヤヤ=おばあちゃん パプー=おじいちゃん (への呼びかけ) ババ=お父さん (への呼びかけ) ママ=これは日本と同じ、ママだけれど、語尾が上がる。 のように、0歳の赤ちゃんの口から出そうな言葉。 ☆さらに、赤ちゃん用語については、過去に「ギリシャの赤ちゃん用語と口語表現」と「ギリシャの赤ちゃん用語と口語表現 第2弾」を書いているので、興味があったら、読んでみてください。 |
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2008-04-01 Tue 19:36
晴れ
カロミナ!(直訳すると「よい一ヶ月を。」)というのはギリシャで毎月初日に言う挨拶。 うちの姪っ子と従姉妹の息子が一緒に通っている幼稚園。もちろん日本のように春スタートではなく、秋に学校が始まるギリシャでは、春休みはない。復活祭の時期に休みがあるけれど、今年は復活祭が4月27日で遅いので、今の時期は学校も幼稚園も通常通り。 でも今日は幼稚園に送っていった、おじいちゃんやお母さんたちに、担任の先生が、「今日は4月1日でイベントをするので、早く終わります。10時ごろに迎えにきてください。」と伝えた。 ギリシャでは何かとお祭りやイベントがある日は、早く終了する(通常は12時15分まで)ので、仕方なく、従姉妹のお父さんは10時にお迎えにでかけていった。 そうしたら・・・。 想像がついたでしょうか? 実は担任の先生、エイプリルフールの冗談で、そんなことを言ったのでした・・・。 従姉妹のお父さんだけでなく、他にも結構だまされた親御さんたちが外に集まっていたそう。 話をきいて、うちのお義母さんも私も大笑い!! |

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