ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 病院
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病院
2006-01-19 Thu 19:12
うちのだんなさんが、頭の前方を9月にぶつけて、それ以来よく頭痛がするなんていう心配なことを言っていて、それがひどくなったというので、とうとうお医者さんへ行った。

まず、CTスキャンの結果を見て古い蓄膿症だけが発見され、このお医者さんは、蓄膿を調べるのに、レントゲンが必要だって言って、すぐレントゲンを撮ったのだけれど、確かCTスキャンでレントゲンレベルがすごく高いはず! 数日の間に、レントゲンも撮るって、どういうことって思ったのは私だけ?

頭痛に関しては、詳しい神経外科のお医者さんに見てもらった方が、となって、大学病院へ。CTスキャンは、これじゃはっきりわからないから、MRIを撮らないと、と言われ、また、CTも撮った検査専門のクリニックへ戻る。こういう機器は、いちいち検査専門のところへ出かけないと、国立病院や、大学病院の中にはない。MRIは閉所恐怖症の気があった、うちのだんなさんには、きつかったらしい。看護婦さんがあとちょっとだからと励まし続けてなんとか終える。

また大学病院へ。この神経外科のお医者さん、すごい人気者で、遠方から来ている患者さんも多く、毎回2-3時間待ち。予約を普通に以前から入れていた人たち、プラス緊急で見てもらいたい人たちということを説明せず、緊急の患者さんにも何時にきてください、と予約のように言ってあるので、当日現実がわかって、なんで言っておいてくれなかったんだっていって、怒っちゃう患者さんもいる。私たちも当日待つしかないというのがわかって、ずっと立ったまま(病院なのに椅子は少ししかない!)で大変だった。

結果:異常なし。古い蓄膿症のみ。
お医者さんが「ギリシャ語上手だねぇ。私の妻も外国人なんだけど、あまりしゃべれないんだよ。」なんていう世間話をして終わる。

深刻な病気じゃなかったのだから、まあよかったけれど、やっぱり日本の病院がなつかしい。
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