ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 今日は「ダ・ヴィンチ・コード」で夜更かし・・・
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今日は「ダ・ヴィンチ・コード」で夜更かし・・・
2006-05-29 Mon 15:46
晴れ
しつこいくらい書いている、おまけの充実したギリシャの新聞・日曜版なのだけれど、今日は本が目当てで二つ新聞を買いに行くと、おまけが増えてごろっと厚みのある新聞をお持ち帰りできるよう、新しい包装に変わっていた。普段はペリプテロで袋をくれる所とくれない所があったりして、時々困ったものだったけれど、これで便利になった!

今日の欲しかったおまけは、毎日曜日付いている、海外文学シリーズ。カフカの「塔」という本で、読んだことがなかったので、楽しみ。さらに今日から先史時代から現代までのギリシャ史の厚みのある本のシリーズも今日始まって、一冊目「ギリシャ先史時代」がついて来た。
もうこんなに分厚い本が2冊もついているから、ずしーっと重い。このセットが3ユーロ。売り切れ寸前だった。全国紙「キリアカティキ」(エレフセロティピアの日曜版)、しっかりした透明ビニール袋で手をかけられる穴がついている。


もう一つは、「ヴィマ」という好きでよく買っている新聞。この新聞は、記事の文章がよい(正しいとも言える?)というので、現代ギリシャ語の勉強にもお薦めと当時習った先生からも聞いている。日本で言えば朝日新聞のようなものかもしれない。これにはウンベルト・エコーの「バラの名前」前編がついて来た。全国紙「ヴィマ」の日曜版
ショーン・コネリー主演で映画もあるから特に有名な作品。イタリア語の本を持っているので、このギリシャ語と読み比べるために買った。ウンベルト・エコーはギリシャでも人気でよく店頭に並んでいる。

先日イタリアのRAIUNOを見ていたら、イタリアでは「コリエレ・デラ・セーラ」(全国紙)だったと思うけれど、ロベルト・ベニーニの映画が毎日おまけで付いてくるという魅力的な宣伝をしていて、あぁ欲しい~と思ってしまった。パトラスでもイタリアの新聞は一日遅れで売られるけれど、もちろんおまけなしの新聞のみ。

今日はとうとう映画「コディカス・ダ・ヴィンチ」(ギリシャ語で「ダ・ヴィンチ・コード」のこと)を見に行った!いろいろな所へ寄って遅くなってしまい、結局夜中の12:20から3時までというその日最後の回。学生くらいの年齢層が多かった。映画のチケット感想は、本の方が断然、スリル満点でおもしろいというもの。やっぱり分厚い本なので、映画では詳細が全て省略され、いろいろと細かい変更もされている。省略されている部分は、どうなるんだろう?と本ではスリルが盛り上がる所ばかりなので、なんだかすべてあっさり解決していくように、映画では見えてしまう。映画としては悪くはないけれど、本を読んでいると物足りないというのが正直な所。
最後に秘密が暴かれるところでは、やっぱり若い人たちしかいなかった、レイト・ショーだけれど、苦笑が聞こえた。キリスト教徒にとっては、どうしても「何言ってるんだ。」、と思ってしまうシーンなのだと思う。それに本よりストレートにあっさり最後の展開になるので、あまり緊張感もないし・・・。

映画ならでは、という良い面は、ストーリーのポイントとなる各地を全て直接見れること。私もテンプル教会などは見たことがなかったし、行ったことがある場所でも、例えばニュートンのお墓がどんなだったかまでは覚えていなかったり、というのがあるから、映像で見れるというのは良かった。
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