ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary ギリシャで見た日本の現代ダンスグループ
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ☆☆☆ このブログを気に入って下さったら応援(一票)をお願いします!☆☆

別窓 | スポンサー広告 | top↑
ギリシャで見た日本の現代ダンスグループ
2006-06-12 Mon 21:44
雨のち晴れ時々曇り
招待券と今日のダンスのチラシ、パンフレット
昨夜偶然遊びに来た、義兄の友人が、ヨーロッパ文化首都イベントで仕事しているので、招待券出してあげるけど、今日の日本人の現代ダンス見に行きたい?と聞いてくれた。もう夜8時半で開演は9時半だったので急いで仕度して、早速パトラスの新しい劇場へ出かけた。パトラスの新しい劇場、エルゴスタシオ・テクニスちょっと場所は不便でタクシーを使うことになるけれど、春までダ・ヴィンチ展をやっていた、古い工場を改装したホールに隣接している。工場を改装したホールで、以前ダ・ヴィンチ展の行われた場所プロカットとギリシャで呼ばれている、プレハブのようなもので建てられ、90日間で完成したというのだけれど、行ってみると結構悪くない。900人収容できる劇場で、このヨーロッパ文化首都のために用意された。

隣のホールの外壁は色の変わるライトでライトアップされているので、本来工場だったとは見えないような不思議な雰囲気を醸し出している。

以前もプログラムの中で紹介していた、レニ・バッソという現代ダンスのグループで、大学生のときにキタムラ・アキコさんという方が設立したそうだ。映像などのマルチメディアを組み合わせるのが特徴ということで、世界的に有名だそうだ。 
まるでコンテンポラリー・アートを美術館で見ているような感覚だった。初めて現代ダンスを見たので、最初はちょっとわからなかったけれど、私の解釈では、特に今回のプログラムにおいては、敢えて自然ではない体の動き、騒音、紙にボールペンで書く音、不自然な声を体で表現する、といったことがテーマになっていたと思う。
日本の伝統舞踊や武道で使われる摺り足のような動きもあったし、正座をしてお辞儀をするという動きも取り入れていた。

ところで、ギリシャでプロパッジディコと呼ばれている、宝くじ、トトカルチョなどあらゆる賭け事の為のお店(机も椅子もたくさんあって、いつもおじさんたちで賑わっている)においてある、ワールドカップのプログラムと倍率票がリストになったものを、近所の人にもらった。
プロパッジディコでもらえる、賭け事関連のリスト(F1,サッカー、バスケット、ワールドカップetc.が載っている)
ちゃんとワールドカップも賭けて遊べるようになっているのだ。その中で、日本の倍率を見てみると;
グループ分けの中でどのチームが勝つかというものでは、ブラジル1.20、クロアチア5.00、オーストラリア9.00、と言う中で、日本18.00という倍率。そりゃ、この強豪グループの中ではやっぱり厳しいなあと実感。
また準決勝に残る国というものでは、日本の倍率は75.00。ブラジルが2.00、ドイツ、イギリスがどちらも3.75。アルゼンチンとイタリア4.50、フランス5.00というのが上位予想チームとなっている。
そのほか、優勝チームと、最多ゴールの選手も賭けの対象。

ギリシャではワールドカップの全試合がNETという国営放送で放送されるので、日本の試合も見れて良かったー!ギリシャ時間の今日16時から日本とオーストラリアの試合が始まる。 
スポンサーサイト

 ☆☆☆ このブログを気に入って下さったら応援(一票)をお願いします!☆☆

別窓 | ギリシャ:生活編 | コメント:0 | top↑
<<パトラスの医療事情 | ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary | 受けてしまった「旦那バトン」なるもの!>>
☆コメントありがとうございます☆

コメントご記入後、すぐにはコメントが反映されません。荒らされないように、承認確認後の公開としています。書き込みいただいたことに気づきしだいすぐ、承認しますので、申し訳ありませんがご了承お願いいたします。

top↑
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

| ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。