|
2006-06-18 Sun 02:48
つい先日物理学者ホーキング博士が訪れた香港で語った話というのを、今日、偶然パトラスのローカル新聞で読んだ。彼の予想では2020年には人間は月にも移住が可能、2046年には火星にも住めるようになるということ!
核戦争の危機や、急激な環境汚染により、地球上に住む人類滅亡のリスクが高まりつつあるという。だから地球外への移住先を、という意見なのだ。 それにしても、もし他の人がこんな話をしたら、SFの小説や映画にはよくあるよね、と終わってしまいそうだけれど、この博士が言うことだから、人類滅亡の可能性も、地球外への移住の可能性も現実的な話ということだ。 いつもと変わらない遅めのお昼ご飯(今日は実家でお義母さんの作ったビフテーキャ!これはギリシャ風ハンバークで一個一個が巨大です。)を食べながら、頭の中だけ未来へ旅立ってしまった。 |
|
コメントご記入後、すぐにはコメントが反映されません。荒らされないように、承認確認後の公開としています。書き込みいただいたことに気づきしだいすぐ、承認しますので、申し訳ありませんがご了承お願いいたします。 |
|
Hello!
Salahiさん、同感です。
この数年だけでも、世界中で異常気象が急激にひどくなっているように思えるし、環境汚染だけでなく、新しい伝染病もこの数年やけに登場したりして、いろいろと普通でないことが増えていっていますよね。 日本だって核反対と言いつつ、原子力発電所が一杯で、それがないと電力供給を維持できないというのが、まさに便利さを追求して目先の快楽に流されている感じです。 そういえば、ギリシャにもイタリアにも、日本のような揚げ油を固めるという便利なものもなくて、時々シンクに流しちゃったりするのを見て嘆かわしく思います。ギリシャの田舎では回収して石鹸を作っている人もまだいるそうなんですが。 Hello!
うちの夫は宇宙が大好きで、是非いつか地球外へ行ってみたいそうなので、この話を教えておきます。
でも、宇宙へ行けるのはいいけど、それよりも地球の将来が心配ですね。環境汚染や異常気象、水不足など、不安なことがいっぱいです。 環境の為に、ささやかな努力をしているつもりですが...。危機を感じつつも、人間ってどうしても目先の利益や快楽に流されてしまうのですよね。 |
|
|

このブログを気に入って下さったら
