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2006-06-21 Wed 22:20
晴れ 猛暑が続いてまた夏バテ
この数日間ろくに眠れていない。というのも、熱帯夜が続いていて、朝方になってもあまり温度が下がらないので本当に寝苦しい。今週は金曜日まで熱波が続くらしい。昨日なんて、バイクに乗っているのに肌にあたる風が体温より高くて、もわぁっと熱かった。きっとアスファルト上は50度は軽く超えているんだろうと思う。 加えて、毎晩のようにクヌーピア(=ギリシャ語で蚊)に刺される!一昨日は一晩で9箇所も刺され、何回も目が覚めた。どうも暑くて窓を開けているから、雨戸の隙間から入ってくるらしい。毎晩のように夜中に蚊のせいで起きるから、ちゃんと寝た気がしない。夏なのに足も腕も虫さされの痕だらけで、すごく格好わるい。 昨夜はあまり好きではないけれど、ベープマットを部屋の中でたいて、なんとか一箇所も刺されずに快眠。でも毎晩ベープマットの空気を吸って寝るのも嫌だなあと思う。 日本ではやっぱり蚊の量がすごいから、網戸のない生活なんて考えられないけれど、純ヨーロッパ式の家では網戸がないのが当たり前。最近のギリシャの新築には網戸設置が標準になってきたけれど、イタリアでもまず網戸なんてみたことがなかった。一応売られている窓用の網があって、私は賃貸だしすぐ外せるように押しピンで留めていた。蚊はイタリアでは少なかったけれど、網があると何の虫も入ってこないという安心感があって、やっぱり落ち着く。もちろん引越し先は網戸を取り付ける予定。 ところで、こちらの虫たちは日本では見たことのないものがいろいろいる。イタリアでは蚊以外にも目にほとんど見えない山中に生息する小さい虫がいて、それも蚊の様に刺したりした。それに信じられないことに、さそりを家の中で発見したことがある。すごく小さいのだけれど、本当にさそりの形そのままで、黒々としていて、もう本当に怖かった!砂漠にしかいないと思っていたのに、と退治してくれた友人に言うと、古い石の壁などに住んでいてたまに見かけるという。刺したらやっぱり痛いけれど、致命傷になるような猛毒ではないらしい。でももしベッドに間違って侵入したりしたら!?というのを考えてしまうと怖い。 また、虫ではないけれどギリシャにすごく多いのが、ネズミ!6月に入ってから小さいのを何匹も見た。うちの近くは野良猫のパラダイスなので追い駆けまわしてくれるけれど、それにしても今年はいろんな所でたくさん見かける。小さいのは日本で売られているペット用みたいでかわいいくらいだけれど、昨年見かけたのなんて、猫の赤ちゃんくらいのサイズはあって、あれは近くで見たらちょっと怖いだろうと思う。 ネズミ退治にはありがたい猫達も最近は繁殖期なのか、毎晩のように夜中に大騒ぎ。全部数えたことはないけれど、15匹くらいは常にいると思われる。こうやって私の眠れない夜はまだまだ続きそうだ。 |
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Hello!
Salahiさん、こんにちは!
この間すごく腫れた虫刺されでは、穴があったか覚えてないんですけれど、イタリアで覚えているのは、それが刺すとはっきり「チクッ」とするので、蚊じゃないなと分かる感じでした。 昨夜はうちのだんなさんの叔父さんに教えてもらって、ベープマットの薬を置く場所に、エフカリプトス(=ユーカリ)の葉を2枚重ねてたたんで入れました。これ効果あるそうです。実際刺されませんでした、昨夜。 それから、匂いがあまり好きじゃなかったのですが、ギリシャのエリニコス・カフェス用のコーヒーの粉を何かのタイルなんかの上に細長くこんもりさせて乗せ、端から火をつけると、ちょっとずつ焼けていきます。この煙も蚊を追い払うといって、昨日その叔父さんがベランダで使ってました。家にあるもので、身体に悪くないというのがいいですよね。 Hello!
イタリアのはどんなのか知らないし、日本でも蚋の姿は見たことないんですが、ギリシャにも小さいのはいますよ〜。色も薄いので見えにくいから、居てもわからないんですよね。
蚋と蚊の刺され跡の見分け方って、腫れ具合の他には「口」があるかだと思うんですけど、どうなんでしょうね?蚊に刺されたら結構綺麗に治るけど、蚋だと穴みたいなのが開いて汁が出てきたりしませんか? Hello!
turkuvazさん、こんにちは!
どうしてコンゴ出血熱を持つダニが、トルコで出没するようになったんでしょうね!?毒も怖いですが、コンゴ出血熱になったら、それがまた感染したりしないのか、とか想像がどんどん広がります。最近新しい伝染病が拡がっていて嫌ですねー!!くれぐれも気をつけてくださいね。 まだギリシャではさそりみたことないですが、アンタルヤにもいるんですね。大きさは私がイタリアで見たのもそのくらいでした。 Salahiさん、こんにちは! 網戸がないと、落ち着かないですよね。私も照明によってくる小さい虫も嫌でしかたがないので、窓を開けるときは家の中の電気は全部消します。 ところであの目に見えないくらいの、ってギリシャにもいるんですか?そういえば、おととい、義兄のお嫁さんが刺された虫刺されと、私も数週間前に一回だけ、蚊とは思えないほどの腫れた跡(直径5センチ以上!)になるものがあったんですけど、その虫だったんでしょうか?お義母さんは、たまに蚊にそういう腫れを起こさせる菌のあるものがいるって言うんですけど・・・。 Hello!
網戸がないのは不便ですよね〜。蚊やゴキブリが入ってくると嫌なので、夕方以降は窓を閉めてます。
こっちの人って夜でも窓全開ですけど、明かりに吸い寄せられて、虫がいっぱい入ってこないんだろうか?って不思議です。 蚊も嫌だけど、目にみえないくらい小さいの(ブヨ?)はもっと困りますね。あれに刺されるとすごく腫れるんです。 Sorry...
>それにしても猛毒ダニってすごく怖いですね
自分で「猛毒」って書いておきながら・・・どうも勘違いでした。それ自身は毒を持ってないみたいなんですが、「何とかコンゴ出血熱(正式な病名不明)」の媒介となるらしく、刺されるとすぐに体調が悪化、短時間で死に至るもののようです。 ここ数年、多くの症例が見られるらしく、アンタルヤの山間部でも注意するよう言われています。 そうそう。生きてるサソリも見ましたよ。アンタルヤの旧市街。うちの敷地内です。全長2cmくらいの小さいものですが、刺されると苦しむぞって言われて、すぐに潰して殺しました。 Hello!
akiさん、こんにちは!
さそりいたんですね!初めてみるとびっくりしますよね。当時、怖いながらも本物を見たことに感動して、写真を撮っておこうと思ったら、死んじゃうと体が伸びてJ型のくねりがなくなっちゃいました(笑)。 やっぱり網貼り付けられました?子どもがいると余計気になりますよね、虫が入ってこないかどうか。それでもイタリアでは虫が少ない地域で夏も家の中は涼しく、寝苦しい夜も夏を通して数日しかなかったのですが、ギリシャではやっぱりそうはいかないです・・・。昼間はあまりに暑くて何もできないので、昼寝必至という感じです。 Hello!
turkuvazさん、こんにちは!
あの海に向かった景色の素晴らしいおうちは10階なんですねー!寒いくらいだなんてうらやましいです。一応パトラスもどのあたりからは湿気がすごいという地域があって、今住んでいる所は特に湿気のない場所なんです。でも後ろがまだ地主の人が手放さないオリーブ畑でそっちからやってくるみたいです。川も近いし。引越し先はその川に面しているし風がいつもあるので、涼しいです。早く引っ越して涼みたいものですが、なかなか最後の細かい所が終わらなくて・・・。 フィレンツェのホテルでもさそりですか!お部屋がないのに交換しろなんて困りますねー。まあでもイタリアでさそりってあまりイメージないから日本人はびっくりしますよね。それにしても猛毒ダニってすごく怖いですね。目にもみえる大きさってことですよね。食らいついて剥がせなくなるなんて、ぞーっとします ![]() Hello!
今年は蚊が少ないように思います。(うちの周辺は・・・)我が家でも網を買ってきて、貼り付けてますよ。
蚊のブ〜〜ンという音はやっぱり不快ですよね。 それとサソリは私も家の下で見ました!砂漠にしかいないとおもっていたのにびっくりでした。 Hello!
パトラスも港町だし、湿度が高くて暑そうですね。こちらも日中は猛暑ですが、夜は(自宅が10階ということもあるけど)時に寒いくらいで、窓は小さめに開けて寝ているくらいです。
蚊は、意外にここまでは上がってきませんね。なんといってもリゾート地なので、市も殺虫剤の散布には熱心なようです。夏の間中、ほとんど蚊取りグッズを使わないので、一歩町の外へうっかり旅行に出たりすると痛い目に遭います。 サソリといえば・・・昔ツアーでフィレンツェのホテルに泊まった時、お客様が部屋でサソリの死骸を2匹発見し、大事になったことがありました。気味悪いから部屋を交換しろといわれても、満室で空室がなく・・・それで一気に私に当たるようになったっけ。。。 ところで、このところトルコでは猛毒ダニがニュースになっています。山に出かけてダニに刺されて死んだ人が発生。死ぬに至らなくとも刺されると身体に食らいついて剥がせなくなるそうで怖いです。 |
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