ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary Evviva la squadra azzurra!!!
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Evviva la squadra azzurra!!!
2006-07-10 Mon 06:31
きゃ~~~~~~!すごい決勝戦だった。それにしてもイタリアを応援していた私にも、なんといってもショックだったのは、最後の試合だったのに、あんな退場の仕方となってしまった、ジダンのエピソード。一体どういう言い争いになってあんなに怒ってしまったのか!?

とはいえ、なんとしてもイタリアに今回は勝ってほしかった。
イタリア在住時に見たフランス開催のワールドカップの時は、みんなが昔イタリアが優勝したときはどんなにすごく盛り上がったか!という話を興奮して教えてくれて、楽しみにしていたのに、フランスにあっさり負け、そのあとヨーロッパ杯でもフランスにまた負けたのだ。あの時はいつもにやにやして小憎らしかったゴールキーパーのバルテスも、さすがに今日はものすごく落ち込んでいた。

あのフランスが、今日はまともなゴールは一回も決めていない。ファールでジダンが入れた1点だけだから、ペナルティの結果だけじゃなく、イタリアの方が実力が上だったという感じで気持ちよい勝利。

イタリアで私が住んでいた村では、大スクリーンのある近くのバールで、村人がたくさん集まってみんなで見るので、ものすごい盛り上がり。あぁ、この瞬間イタリアのみんなといたかった。きっと徹夜で騒ぐに違いない。前回優勝のとき、帰国した選手の凱旋バレードもものすごい盛り上がりだったと聞いていたから、きっと今度もすごいんだろうなあ。
一応ギリシャでもイタリアを応援している人の方が、隣国だから多かったはず。うちの近所でも最後のペナルティのゴールを決めた瞬間、「きゃ~~!」という喜びの叫びが聞こえてきていたし。

イタリアの国営テレビのRAIがケチで残念!ワールドカップは衛星放送では無料で見れないように設定しているから、今のイタリアの様子は、ギリシャの国営テレビがちらっと映すものしか見れない。

はしゃぎまくりのイタリアの選手達だけじゃなく、私も嬉しくて嬉しくて今日はいい夢を見れそう!
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Hello!
Mic’oさん、こんにちは!
確かにマテラッツィのような行為は私も許したくありません。でもギリシャのテレビの解説では、どんなことがあったとしても、ジダンは抑えるべき所だった、というような言い方でした。すれば退場になると分かっているのに、理性で抑えられない性格なんでしょうね。以前も頭突きしたことあるそうだし。
それでも、それにこんなことで最後の試合となってしまっても、やっぱりジダンは歴史に名前が残る選手だと思っているから、応援する側の私達が悔しい思いをする羽目になってしまった感じですね。
ところで、イタリアの選手の1人が言っていたという、おもしろい話を聞きました。今回のリーグのごたごたのおかげで、ナショナル・チームとして気持ちがいつもよりまとまって、やる気がすごかったみたいなんです。それでちょっと納得。だってイタリアっていつも結構まとまりなくて、気分にも左右されやすくて、って言う感じでいつも負けていたのに、今回本当に勢いがありましたよね!あれは、そのおかげらしいんです(笑)。
2006-07-11 Tue 14:01 | URL | chottocafe #-[ 内容変更]
Hello!
決勝らしくかなりの接戦でしたね。
フランスもジズーのPKによる一点だけでしたが、イタリアも確かコーナーからの得点だった事から、お互いに攻撃を許さない白熱した試合だったと思うし、今大会はディフェンシブな勝負だったなんて声を象徴するような試合でもあったと思います。

準決勝のドイツ戦でも土壇場で2得点も挙げたイタリア。優勝を狙える勢いを感じていましたし、PKまで縺れ込んだとはいえ優勝したわけですが、ジダンの行為は罰せられてもそれを挑発したマテラッツィにはお咎めなしというのはなんとも後味が悪かったと思います。彼は前にも色々と前科があるのでまたかって感じですけど・・(--;)サッカーにはある程度のずる賢こさが必要なんていうけど、執拗に相手を苛立たせる行為、これも非紳士的行為ではないのかな~と考えてしまいます。
喜びに酔う管理人さんの気持ちに水をさすようで申し訳ないですが、イタリアの久々の快挙と選手達の健闘を称えたいとは思いつつその事が心に引っ掛かって素直には祝福できませんでした。

イタリアはリーグでのゴタゴタもあるし、選手も含めカルチョ界はこれからが大変ですね。ユーべが降格したら主力選手達は多分移籍を考えるだろうし。新シーズンを前にカルチョがどのように動くのか注目していきたいと思います。
2006-07-10 Mon 21:39 | URL | Mic'o #v9q.gVLQ[ 内容変更]
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