ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 現代ギリシャ版シェークスピア
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現代ギリシャ版シェークスピア
2006-08-04 Fri 23:59
晴れ

仕事が9時に終わったころ(この職場はお店の営業時間と同じなので、昼休みが数時間あって、また夕方から仕事なのです。)知り合いから電話で、今日ロマイコ・オディオでシェークスピアの「真夏の夜の夢」があるというのを聞いて、見に行くことにした。

ギリシャ語で、現代ギリシャ風にアレンジしたコメディの中で思い出したようにシェークスピア通りの筋書きが進んでいく。あまりコメディ好きではない私は、最初あまりに現代的なジョークがちょっとつまらなかったのだけれど、だんだん本来のシェークスピアの筋書きを思い出すくらい本題も見えてきて、さらに最後に行くほど笑えるシーンが多く、面白くなって観客も盛り上がった。

古代劇場の一番上のほうで、夜風が吹く涼しい場所に座っていたので、野外で「真夏の夜の夢」というのは雰囲気たっぷりで、結構楽しめた。


話は変わって、今の仕事を始めた職場で二日目に、いきなり私の後ろから子犬がついてきてオフィスに入ってしまった。「あ!外から犬がついてきちゃったんですけど・・・」と言っていたら、実は社長の飼い犬。名前はベートーベン!映画を思い出してしまうけれど、全然違う種類で、実は7歳というのに、すごく小さい犬。きれいに美容院でカットされていて、さらさらの毛。真っ黒で丸っこい瞳もきらきらして、永遠に子犬という感じのかわいさ。私には最初から全然吼えず、すぐその後に私の席の横で眠り始めたくらいだけれど、結構相手によって吼えるらしい。

それで連想したのが、なぜか、うちのガレージのそばにいつもつながれている犬も、私が近くを通ると、心なしか微笑んだような顔つきでシッポを振って嬉しそうに見る。

イタリアでも、小さい子にも、そしてやっぱり犬にもやけになつかれた。それがギリシャでも全く同じ。なんか最近そういうオーラでも出ているんだろうか、となんだか気になっている。
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