ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary ツナ缶
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ツナ缶
2006-03-20 Mon 00:00
晴れ時々曇り
お昼ごはんはツナのスパゲッティにしようと思って、義兄がお義母さんに買ってきたツナ缶をあけることにした。ギリシャではツナ缶がすごーくすごーく高い!一缶2ユーロ50セントくらいする。この値段は、私が買う、イタリアのメーカーのリオ・マーレというオリーブオイル漬けのものだけれど、他の怪しげな他国からの輸入品も似たり寄ったりの値段。

先日、新聞でまたまた、どれだけギリシャは物価が高いか(給料は西ヨーロッパでは最低レベルなのに!)、リストになっていた。私がいつもだんなさんに文句を言っているのが、まさにこのこと。イタリアに住んでいて、イーペル・コープなどの大きなスーパーで買物していた記憶から言うと、同じだけかごを一杯にしたとき、ギリシャでは丁度、倍以上払っている感覚。

新聞では、最新の調査でいろいろな生活用品や食品が他のヨーロッパ諸国でいくら、ギリシャではそれより何パーセント高めかというのが載っていた。その中に、ツナ缶もあって、信じられないことに、ギリシャで2ユーロ50セントしているメーカーのツナ缶が、イタリアではたったの75セント!とある。

ほら~っとまただんなさんに文句を言いつつ、(だんなさんのせいではないけど・・・)こんなに安いんだからイタリアで買いだめしようよ、という話をしていた矢先、義兄がツナが食べたくてしょうがないといって、仕事の関係の知り合いから業務用の巨大なツナ缶を買ってきた。サラダ油込みで1キロ700グラムくらい、ツナの身が1キロ200グラムも入っている。ヴェトナムからの輸入品で聞いたことのないメーカー。ライトミートのチャンクだけど、10ユーロもしないという。

今日その巨大な缶を開けたのだけれど、なんか味も香りも・・・・・(ノーコメント)。やっぱりイタリアで買うぞーっと決めた。
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