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2006-03-21 Tue 00:00
晴れ
うちのだんなさん、昨日イタリアのバリでちょっと港から遠いイーペルコープへ行って、買物してきてくれた。例のリオ・マーレのツナ缶も、小さい80グラム入りの12個セットで5ユーロ60セント!やっぱり安〜い! ところで、そのイーペルコープの何の変哲もなさそうな買物袋の裏に、何かイタリア語で書いてあって、だんなさんが、これ何書いてあるの?と聞く。読むと、「イタリアで初!100%デグラダービレ」とある。デグラダービレは日本語で一語で言えるのかわからないけれど、要は、退化(ここでは分解と訳してみます。)して土に返るというような意味。説明では、このビニール袋は、約3年で完全に分解する革新的なプラスチックで、環境に害のあるものを残しませんとのこと。 そして、さらにびっくり。環境に害がないだけかと思ったら、このビニール袋は使用期限の年月が設定されている!! 「普通のビニール袋と変わらない強度なので、何度か再使用していただけますが、生産から18ヶ月目から少しずつ分解がはじまりますので、2007年の4月までの使用をお勧めいたします。」と、賞味期限のように日付入り。 環境に優しいというものは、日本も進んでいるから、とっくに日本では使われているのかもしれないけれど、とりあえずさすがイタリア。ギリシャではまだ見たことがない。 |
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Hello!
χιρομακιさん、こんにちは!!
パトラスは折角あったかくなってきたと思ったら、昨日は雨ですよー。今晩冷え込んでいるので、明日はお天気ということかなあと期待しているんです。 この使用期限つきはどの国から始まったんでしょうかねー?世界初!ではなくイタリア初!と書いてあるので、イタリア起源でないことは確か。その期限が過ぎると、はらはら〜と分解していくんだろうかなどと、考えてしまいます。 Hello!
こんにちは!パトラスの気候はいかがですか?
スーパーのビニール袋に使用期限が書いてあるのですか〜。日本のはどうだろう?…と、思わず台所へチェックしに行ってしまいました(笑)家にあるのは、日付はなかったです。最近は、買い物へ行くときはお買い物袋を持参して、ビニール袋をもらわないようにしています。たまってしまうし、環境のことも考えて… ツナ缶、食べられてよかったですね(笑) |
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