ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary ギリシャでのお洗濯(シーツ編)
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ギリシャでのお洗濯(シーツ編)
2006-03-23 Thu 00:00
曇り時々雨とかみなり!
うちのお義母さんが昨日取り込んだ洗濯物があって、いつものようにシーツをたたむ為のヘルプに呼ばれた。というのもシーツのアイロンかけに、下準備があるのだ。
①まず長いほうの端と端を二人で持って、二つにたたむ。
②たたんだらまず、対角線上の端と端をお互いによくつかんで(つまり斜めに)お互いに引っ張る。両方の対角線を引っ張ったら、
③今度はまた同じ端を二つに折って細長い状態になったシーツを、次は対角線ではなく、均等に両端をつかんで引っ張り合う。
④最後にお互いが寄りあって真ん中で折りたたみ、残りもまた折りたたんで終了。
アイロンをかけるときは、④でたたんだ部分を開いて、細長くたたんであるまま、かける。

引っ張る理由は、コットンだから、だんだん生地がずれて、たたんだとき端と端がきれいに合わなくなっていくので、それを少しでも直す為ということなんだけれど、引っ張るから余計ずれちゃってるんじゃないかなー?とも思う。

洗濯物を干す所は、ギリシャでもイタリアでもベランダの手すりの外側に、手すりに並行して張ってある紐が一般的。イタリアで住んでいた村では、ベランダの下が道路だったから、よく留めておかないと落ちちゃったら最悪!! でもシーツも上の端だけ留めて干せるから、日当たりもいいし、風にはためいて1時間もしないうちに乾く。これがとても気持ちいい。

一人でベランダに干してあるシーツを取り込むには、洗濯バサミを外しながら上の両端を合わせ、二つ折り、さらに二つ折りして、やはり細長い状態にする。ベランダの手すりの外だからすそが地面にすれる心配がなくて楽チン。このたたみ方はイタリアもギリシャも同じ。ヨーロッパはダブルベッドが多いから、アイロンをかけやすいように、このたたみ方になるんだろうと思う。ただ、イタリアでは引っ張ったりしていなかったけれど。
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