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2008-03-15 Sat 03:07
快晴!
今日は最高の天気で、外は春のような陽気。本当なら赤ちゃんを散歩に連れて行く絶好の天気だったけれど、朝は仕事があって、昼は赤ちゃんがすっかりよく寝てしまって出かけ損ねた。 ゴミがずっと回収されていない。本当はカーニバル前からずっとゴミ収集の公務員がストライキ。一応カーニバル前に一度回収が(おそらくカーニバルのため特別に)あったので、今で約1週間たまっていることになる。 意外なことに、うちのすぐそばのごみの容器はまだ蓋がちゃんと閉まっている。他の近くの容器は満杯を通り越して外にあふれているのだけれど。 日本のように決まった曜日にしか出せない、というのはこっちにいると不便に感じてしまう。イタリアでもそうだったけれど、こちらではゴミはいつでも出せる。家の比較的近くに大きなゴミ収集容器があって、そこにいつでも出せばよい。私の住むパトラスではリサイクルの分別はあまり進んでいなくて、たった一つ青い容器に全てのリサイクル(新聞紙、プラスチック、ガラス)用品を捨て、それ以外の普通のゴミは全て緑のゴミ容器へ。 ただし、ギリシャとイタリアに共通している悪い習慣がある。みな結構平気で、道や川にゴミ(ちり紙から大型ゴミまで)をポイ捨てするのだ。以前も書いたけれど、この地中海の国々の主婦たちは、毎日、自分の家は隅々までピカピカにする。キッチンもコンロだって磨き上げてある。ところが、公共の場所をきれいに保つという感覚は誰も持っていない。だから、道沿いにたくさん大きなゴミ収集容器があるにもかかわらず、車に乗ったまま、バイクに乗ったまま、散歩しながら、ちり紙を道にポイというようなのは珍しくない。タバコのポイ捨てなんて、日本ではほとんどしないということが、ドキュメンタリーで「すごい!」といって取り上げられていたほど(笑)。 ところで、リサイクルの話で思い出すのは、2006年、ヨーロッパ文化首都にパトラスが指定されていた年の少し前、パトラス市が町をきれいにする一環で一般人がほぼ無視していたリサイクルを大きく宣伝したこと。カラーのちらしでリサイクルできるものの種類・方法を解説、青い頑丈な布製のバッグを全世帯に配ったことがあった。 この布製のバッグはとても便利で、今も使っている。これは、リサイクル用品を捨てる際にビニール袋に入れて出すとビニールが混じってしまうことから、バッグでリサイクル用のゴミを運び、青いゴミ収集容器に中身だけを捨ててもらえるよう、市が作ったもの。 話は飛んだけれど、今回の長引くストライキで、街中はゴミが道路にも歩道にも容器からあふれていて、悲惨な状態。うちの前で、まだあふれていないのは、とても嬉しいこと。もし容器からあふれてしまって蓋がしまらないと、天気もいいので太陽に当たり、あったまったりしたら匂いはじめること間違いなし。私のうちは2階。ベランダで匂ってきたりしたら耐えられない。 というので、ちょっとジレンマだったのが、私のゴミを出すか出さないか。出して蓋がしまらなくて、そのせいで臭くなったりしたら・・・。 結局今日、我慢できず出してしまった。そしたら、やっぱり蓋ぎりぎりまで既にゴミが詰まっていて、私のゴミで蓋がしまらなくなってしまったのだった・・・。 |
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Hello!
幸い、うちの近くのごみ箱は臭ってないんですが(でも、溢れてます)昨日横を通りがかったごみ箱の一つが、異常な臭気を発してました!車の窓を開けてたのだけど、臭いが抜けるまで死にそうでしたよ!あの近くに住んでる人は辛いだろうなぁ...。
リサイクルの青いごみ箱は、こちらも同じです。全部まとめて捨ててもいいなんて、本当にリサイクルされてるのか怪しいですよね?リサイクル用のゴミを入れるバッグが配られたこともありましたが、そのバッグごと捨ててる人が多くて呆れました! Hello!
お久しぶりです。今更ですが、赤ちゃんのご誕生おめでとうございます。
1週間もごみ収集が来ていないなんて・・・。普段は週に何回収集があるのですか?こちらは毎晩収集しますがそれでも夜になるとゴミ箱あふれています。分別なんて!って状態です。地中海だけではなくエーゲ海もポイ捨て、家の中以外は全てゴミ箱だと思っている人ばかりですよ〜。 |
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