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2008-03-17 Mon 21:36
快晴 小春日和
夏に赤ちゃんの洗礼式を兼ねて、教会で式を挙げなければならない。それで丁度私も気になっているギリシャの結婚式について、今朝丁度、テレビが特集を少し組んでいた。 最近の結婚式の飾りつけなどお洒落なものが一杯! そして一般的な費用を全部紹介していたので、こちらに上げてみる。 1.まずウェディングドレス。レンタルが1,100ユーロから2,500ユーロ。買うと1,500ユーロから3,000ユーロ。これはパトラスより安い感じで、全てにおいてアテネの場合競争率が高いから安いよう。 2.新郎のコスチュームは、ギリシャでは普通買うもので、レンタルは聞いたことがない。最近のギリシャの男性は女性以上に服にこだわるとかで、450ユーロから800ユーロも! 3.ステファナ(ギリシャ正教での式に欠かせない輪。式の儀式の中で新郎新婦の頭上にかざされるもので、式後も飾って一生とって置かれたりする。)これは一般的な銀製で、150ユーロから300ユーロ。石、ダイアモンドや真珠のついたものが200ユーロから220ユーロなど。ただしこれは普通結婚の保証人になる人が新郎・新婦のために買わなければならないもの。 4.ボンボニエレス(イタリアではコンフェッティと呼ばれている、アーモンドを白い砂糖でくるんだお菓子。最近はアーモンドでなくて、チョコが入っていたり、いろいろバリエーションがある。)これは結婚式でも洗礼式でもお洒落な袋包み、箱包み、おもちゃつきなどを招待客全員に配る習慣がある。これが一つ1ユーロから4ユーロ。これは招待した人数以上用意しないといけないので、結構な数が必要。 5.教会や披露宴のレストランの飾りつけ。通常お花屋さんで頼む、これが600ユーロから1,500ユーロ。 そして私が見損ねたかもしれないけれど、テレビでは言われなかった費用として、カメラマン。式と披露宴の写真、DVD作成から、式が始まる前に家から撮影を頼む人もいて、長時間の仕事なので、すごい額になる。 さらに、保証人になってくれる人は、義務として上記のステファナを用意し、式場の教会へも礼金を支払ったりする。その代わりに、新郎・新婦はプレゼントをし、そのプレゼントは教会内でお洒落なケースに入れて飾られるというから必然的に高価なものを買うことになる。 もちろん最初に招待状も用意するから、その費用もある。 ギリシャは輸入に頼っている国でドレスからボンボニエレスまでイタリアなどヨーロッパからの輸入がほとんどだから、全体に高め! 披露宴も含めて、招待客を近い親戚にしぼって節約しても、全体で最低10,000ユーロはかかる、というのが、番組で解説していた人の結論だった。 |
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Thank you!
10,000ユーロ!!貯蓄を崩して全部使っちゃわなくちゃいけないくらいの勢いですね・・・。地味婚、というのは教会での式にはありえないのでしょうか?今後、実際の式を挙げられるに向けてのレポートを、楽しみにしております。私のところも、まずは市役所婚が決まりです。私自身洗礼して本当に正教徒となるのか、も、もっと腰をすえて考えなくてはいけませんし。洗礼はもうお済みなのですか?そちらのほうも、レポートしていただけたら、と思うのですが・・・。子育てブログとの両立、大変でしょうけれども、どちらも非常に今後のために有効活用させていただいている一読者がここに居ます!ありがとう!!
2008-03-17 Mon 22:14 | URL | Mi #-[ 内容変更]
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