ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 続 電気のない生活とは・・・
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ☆☆☆ このブログを気に入って下さったら応援(一票)をお願いします!☆☆

別窓 | スポンサー広告 | top↑
続 電気のない生活とは・・・
2008-03-21 Fri 04:00
今日は昼間に停電2時間、さらに予想を裏切って夜も6時20分ころから約2時間、計4時間も電気なし!

昨日は停電がなかったなあと思っていたら、今までにない夜9時半という遅い時間に停電。先日うちのマンションで火事があったときに、火を消すために窓を割って、足を怪我した彼は、結局全治1ヵ月半の大怪我。ギブスをはめていて、松葉杖をついている。その彼はそのときエレベーターに乗ろうとしていて間一髪だった。

私もベビーカーに乗せた赤ちゃんと買い物をしてきて、停電の後だから安心!と思ってエレベータに乗ってしまったけれど、本当にいつまた停電するかわからないから恐ろしい。

せっかくフィギュアスケートの世界選手権を見ようと思っていたのに、ちょうどその時間、テレビの放送電波を送る地域で停電になっていて、国営もいくつかの民放も映らなくて、見れないし、先日紹介した、日本のテレビを見れるサイトをつけようとしたら、うちでも停電が始まって、ADSLのモデムが使えないから見れなかった。がっかり・・・。

ここに引っ越したとき、ギリシャは電気がなにかの故障で停電することがよくあるから、と思って非常灯を設置した。それが今回の停電で活躍しているのだけれど、非常灯はゆっくり充電する仕組み。元々2時間ちょっとしか点灯しないものだから、朝停電があった同じ日の夜の停電では、充電が足りなくて数分で消えてしまう。というわけで非常灯さえあまり役にたたない状態。

洗濯機もアイロンも使えないし、料理もできないし、することもなくラジオを聴きながら赤ちゃんをあやしていたら、暗いせいで眠くなって、早めに寝てしまった。


ところで、停電で注意しなければならないのは、電力が復活したとき。強い電圧がかかるそうで、テレビ、コンピュータなどの繊細な電化製品は壊れる可能性がある。毎回停電するたびに、電化製品のコンセントを抜いて対処している。
スポンサーサイト

 ☆☆☆ このブログを気に入って下さったら応援(一票)をお願いします!☆☆

別窓 | ギリシャ:生活編 | コメント:1 | top↑
<<フィギュアスケート、イタリア、ギリシャのテレビ放送 | ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary | またもや、アリの季節到来・・・>>
☆コメントありがとうございます☆

コメントご記入後、すぐにはコメントが反映されません。荒らされないように、承認確認後の公開としています。書き込みいただいたことに気づきしだいすぐ、承認しますので、申し訳ありませんがご了承お願いいたします。

Hello!
電気のない生活、本当に苦労しますよね。
私もこちらトルコに来た当初は断水と停電に「これがトルコ」というイメージに憑りつかれましたよ。しかし、今の居住地では滅多に停電も断水もなく(水はアパートのデポのお陰で3日間はOK)人並みな生活が確保されてます。
そちらのストライキの状況はテレビで報道されてるのを拝見しましたよ。
早く解決するといいですねぇ、、、。
2008-03-21 Fri 05:07 | URL | まき #JalddpaA[ 内容変更]
top↑
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

| ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。