ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 復活祭に向けて
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復活祭に向けて
2008-04-18 Fri 22:18
晴れ 気温18℃~19℃だけれど、冷たい風が強くて寒い。夜中には強風で、洗濯物を干していた台が吹き飛ばされてしまった。
今年のイースターの飾りはこんな感じに

熱は二日続いて、昨日から下がってくれた。でものどは相変わらずひどくてあまり声が出ない。
赤ちゃんにも結局うつって、熱はないけれど、夜何回も何回も起きる!私もまだイマイチの体調なのに、昨夜はほぼ徹夜。病気していると子育てはとってもハードだ・・・。

復活祭は27日の日曜日!
来週始めからは、いろいろと準備が必要。
1.材料の買い物
2.クルーリをお義母さんの分も一緒に作る。
3.卵を染める。(時間があれば、また絵を描いたりしたいけれど・・・)
4.週末に向けてケーキを作る。
などなど。
だから風邪をなんとか治さないと大変・・・。

週末といっても今年は金曜日から復活祭当日の朝まで旅行する計画なので、復活祭当日のお昼は外食。本当は復活祭前夜、教会へ行ってランパーダ(復活祭の火を灯すろうそく)に火をつけたいけれど、どうせ赤ちゃんは早く寝てしまう(ミサは夜遅くはじまって、火をともすのは夜中の12時ごろです。)から出かけられないから、家でこもっているくらいなら旅行、となった次第。

復活祭前日は、聖地エルサレムから空輸される聖なる火がギリシャ全土の教会へ運ばれる。
夜のミサでは、教会は入りきれない人々で外まで埋め尽くされるほど。そして火が灯されると教会の鐘が一斉に鳴り始め、子供たちは爆竹をバンバン鳴らして、お祝いムードで一杯になる。火は人から人へとランパーダにうつされて、皆、家へ大事に持って帰る。

例年なら義兄の家族とでかけて、ランパーダを家に持って帰ったら、いつも義兄のお嫁さんのお母さんが、得意料理の「マギリッツァ」を持ってきてくれて、それをみんなで食べ、染めた卵のとがったほうをお互いにぶつけ合う遊び(ギリシャの習慣)をしたりして過ごす。
IONのミニ卵型チョコやキャラメル、ジェリーなど子供向けのギリシャのお菓子うちの中も復活祭ムードの飾りをいろいろ置いた。私の好きなIONというメーカーのチョコが卵型の小さいチョコの袋詰めを出しているのを見つけて、買ってみた。チョコ味と、中がイチゴ味のものの2種。それもキャラメルなどと一緒に盛ってあるのだけれど、毎回姪っ子たちが遊びにきては食べまくるので、すぐなくなりそう(笑)。
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Hello!
赤ちゃんのお誕生日(遅くなりましたが、おめでとうございます!)に続き、旅行や復活祭準備と忙しいですね。こんな時に風邪で大変だとは思いますが、早く回復されますように!
2008-04-19 Sat 18:11 | URL | salahi #-[ 内容変更]
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