ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary ザキントス島へ ケリ・ビーチ
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ザキントス島へ ケリ・ビーチ
2008-08-26 Tue 22:40
サントリーニから帰ってきてまだ疲れが取れないうちに、ザキントス島へ。

本当はうちのだんなさんの実家だったケファロニヤ島へ行く予定が、日程を決めていなくてホテルを取っていなかったら、8月15日はギリシャでもカトリックの国々でも祝日というのもあって、前後を通して、もう一杯。そして今年はギリシャの大半の地域で観光客が少し減り気味だったということなのに、ケファロニヤは例外ですごく観光客が訪れていると、新聞にまで載っていた。もちろんパトラスからケファロニア行きの船も一杯。

そういうわけで諦めて、義兄の知り合いが部屋を見つけてくれたザキントス島へ出発。
ザキントスへは、パトラスから西へ1時間くらいのキリーニ港から船で行く。フェリーは所要時間1時間15分で、シーズンだから船は一杯だった。姪っ子や甥っ子も一緒なので、船の中でもうちの子も退屈することもなくてよかった。夜遅めに到着。港は島で一番大きいザキントスの町にある。夜でも目立つのが、この8月25日に祝われた、海際にある聖ディオニシオス教会。鐘塔などが祝日が近いからかライトアップされていてきれいだった。

キッチンつきの部屋(レンタル・ルーム)は、町から20キロ離れたケリという場所にあって、暗闇のなか、カーブの多い山を越えてやっと到着。お義母さんも一緒で、車酔いをするので大変だったけれど。

翌日からいろいろ出かけてみると、ザキントスはオリーブ畑だらけ。ミニ・マーケットでもオリーブオイルは市販のものでなく、ペットボトル詰めの自家製のものを売っていた。

ケリ村の中にある教会。8月15日の祝日には、この中心に見える銀で装飾された聖母像のイコンがかつぎだされ、花火や踊りで夜は伝統的なお祭りがあった。8月15日の祝日は早起きして、子連れで礼拝。洗礼後は、3回、洗礼用のランパーダ(大きなろうそく)を灯しながら、礼拝に参加することになっていて、サントリーニでもザキントスでもランパーダを持参。
この教会の聖母像のイコンは古いもので、村を海賊から救ったという言い伝えもあるという。この祝日の夕方は、この聖母像が担ぎ出されて村を一周し、その後は花火や音楽、ダンスというギリシャの伝統的なお祭りで、すごい人だった。

☆ケリ☆
ケリのビーチは石が多いけれど、波はないし水があったかくて、最高に気持ちがいい。そして真ん中に浮かぶマラソニソという島がある。この島はビーチからみると崖で、向こう側は緑が一杯。そしてその緑の下にはウミガメも産卵にくる白い砂のビーチがあって、ケリ・ビーチから、そのマラソニソと、ケリにある青い洞窟を見に行くボートのツアーがたくさん出ている。とはいえ、他のザキントス島のビーチより落ち着いた雰囲気が特徴のビーチ。遠浅で海水の暖かいケリ・ビーチ。前面はマラソニソというウミガメの産卵地の一つでもある島。

青い洞窟というとイタリアのカプリ島が有名だけれど、このザキントス島にもケファロニヤ島にも一杯あって、ボートツアーで行く人、ヨットやクルーザーでイギリスやフランスからもやってくるたくさんの観光客は見に行く機会がたくさんある。透明で、小魚もやってくるケリ・ビーチの海。


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