ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 聖木曜日はイースター・エッグを染める日
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聖木曜日はイースター・エッグを染める日
2009-04-17 Fri 06:11
晴れ 少し肌寒い

復活祭を目の前にして、今日、聖木曜日に、復活祭のための卵を染めるというのが習慣のギリシャ。
私もお義母さんと一緒に卵をゆでて、夕方うちの分の卵を染めてみた。

余裕のある年は小さな筆で絵を描いたりするのが好みなのだけれど、今年はただ染めるものと、子供の喜びそうなキャラクターものを貼り付けるタイプの二種類。

オーソドックスなギリシャの卵の染め方は、お湯にお酢と一緒に染料を溶かすタイプのもので、一番基本の色は鮮やかな赤。他に青や緑、黄色がバリエーションで選べる。一番オーソドックスでお義母さんが愛用している、イースターエッグの染料。
お義母さんはそれを今年も作っていたので、私はちょっと変わった色合いにしてみたくて、艶のあるパステルカラーっぽい染料を初めて使ってみた。

基本的に、卵は白いものが染まりやすく、色の濃い卵は染まりにくいという。
卵がいけないのかどうか、この染料はムラがでてしまったけれど、とりあえず終了・・・。
ちょっと気分を変えて、今年は変わった色で染めてみた、うちのイースター・エッグ

お子様向けのデザインが卵に貼りつくタイプのものは、袋状になった模様入りのナイロンの中に、卵を入れて、熱いお湯につけるだけ。とっても簡単に卵にぴったりと貼り付くのだけれど、今年はその柄にスポンジ・ボブ、バービー、ドーラなどが売られていて、セットの中には水でやわらかくすると貼りつくシールのような柄や、普通のシールも入って至れり尽くせり。イースターエッグに貼り付ける絵柄がナイロン状になったセットで、一つはうちの子供が、喜びのあまりすぐ落書きをしてしまったスポンジ・ボブ。もう一つは女の子用でバービー。

うちのはスポンジ・ボブが大好きなので、出来た卵に、「ボブ!ボブ!」と言ってはしゃいでいたけれど、復活祭までは食べないこの卵を割られては困るので、今日はシールで遊んでもらった。
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