ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 一人芝居「1900」へ!(2009年パトラス・フェスティバル)
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一人芝居「1900」へ!(2009年パトラス・フェスティバル)
2009-07-17 Fri 22:49
昨日から熱波がやってきた。日曜日に向けて一段と暑くなるという予想。予想最高気温36℃~40℃。


まだ涼しかったこの間の土曜日の夜のこと。今年のパトラス・フェスティバルのプログラムを見たときから気になっていた、アレッサンドロ・バリッコ原作の「1900」の舞台を観にいってきた。
ほぼイタリア語の原作に忠実にギリシャ語にされていて、音楽もオリジナル。約時間の舞台を一人でこなすというもの。街角に貼られた、舞台「1900」のポスター「1900」というのは、映画化されたとき邦題が「海の上のピアニスト」となっていた作品で、原作者と同じイタリア人であるエンニオ・モリコーネの映画音楽とともに私の一番好きな映画の一つでもある。
原作もイタリア語でも読んだし、映画も数回見ているので、ストーリーや台詞は結構頭に焼き付いている。

まるで詩のようなバリッコの作品が、ギリシャ語でどんな風に演じられるのか気になっていたけれど、この舞台版の音楽やお芝居自体もなかなかよかった。

そして、さらに良かったのは、舞台に選ばれた会場!
夕暮れ時のパトラス港に停泊する、観劇の会場となったフェリー。
ギリシャで通称「パンドーフラ」(スリッパの意味)と呼ばれている、近距離移動用のフェリーの真ん中に舞台と観客席を設置。パトラ港に停泊させたこの船の上で、海の風に吹かれながら、という観劇だったので雰囲気は最高。

また、このお芝居のプログラムがまたお洒落。
当時のアメリカの新聞風に作られていて、舞台についての記事だけでなく、当時の移民の話なんかも載っていた。
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