ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary 2011年ユーロ・ヴィジョンにイタリアが復活!
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2011年ユーロ・ヴィジョンにイタリアが復活!
2011-05-15 Sun 08:12
晴れ 日中20度前後の日が続いている。


今夜は今年のユーロ・ヴィジョン決勝があった。ユーロ・ヴィジョンとは、ヨーロッパでの歴史のあるソング・コンテストで、欧州の各国同士で競うもの。ギリシャでは結構盛り上がっているのだけれど、イタリアはここ12年ほど参加していなかった。もともとはこのコンテストで世界的に有名になった歌なんかもだしている国だけれど、イタリアには日本で言えば紅白ともいえるほど盛り上がる国内のソング・コンテスト、「サン・レモ」が同じような時期にある。それが理由で長年ずっと参加せず、テレビでも映していなかった。

そのイタリアが久しぶりの登場で2位!1位はずっとがんばっていたけれど優勝できずにいたアゼルバイジャン(軽い感じのいい曲で、男女のデュエット)となった。優勝すると次の年の開催国になるので、来年はカスピ海沿岸の国、アゼルバイジャンのバクーでユーロ・ビジョンが行われることになる。

今年の特徴は、1位も2位も軽い調子の歌が選ばれたこと。
ギリシャは、今年はギリシャらしい音楽をやってくれたのはいいことだと思ったけれど、とても票は集まらないだろうと思っていた。ところが、意外に7位で健闘。私からすると、伝統的なゼインベキコという種類の踊りと歌に、ヒップホップのダンスとやけに暗いラップのような歌をミックスさせた変な曲、という印象。ゼインベキコを踊るというわりに、ダンス全体の内ではほんのちょっとだけというのが物足りないという不満もあった。
ただ、例年になくほとんどがギリシャ語のまま歌を歌って、ギリシャ音楽どっぷり、という曲の割には他国の反応がよかった。

というのも、いつも私がこのコンテストを見ていて不満なのは、大半の国が勝つことを目標にしていて、現地の言語でなく、英語を使って、いかにも英語のポップスにありそうな歌を持ってくることが多いこと。せっかくヨーロッパ各国が集まるんだから、各国の特色を生かしてもいいと思うのだけれど、外国語の歌でも歌詞を翻訳して映すというようなことがないから、本当に知らない外国語の歌だと、どんなによい声でも何をうたっているのかわからない、ということになってしまう。結果として、確かに英語の歌が勝つというのがいつものパターン。

私の個人的な好みでは、ウクライナ(歌に合わせて砂?で絵を描く芸術家がすごかったし、歌もよかった。)と、ちょっと現代的で変わっていたドイツの歌が気に入った。

結果や各国の歌手や曲については、ユーロ・ビジョンのオフィシャル・サイトにて。

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