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2011-05-23 Mon 09:50
うちの近所が担当になっていたのは若い女性の方で、約束どおりの時間にやってきた。
友人の話では長くかかると聞いていて構えていた国勢調査。聞かれたのは、家族全員のフルネーム、生年月日、生まれた場所、学歴、職業、住んでいる家の、バスルームとキッチンを除いた部屋の数、家の面積、窓ガラスは2重かどうか、太陽熱による湯沸かし器を設置しているか、という項目で、学歴は何の学部を出たかまで書き込んでいた。 うちは子供が小さくてまだ学校にも行っていないし、あっという間に済んでしまって、少し雑談。 実は日本が好きで「インターネットで日本語を片言だけど勉強してるの!」という彼女は、今回の国勢調査で稼いだお金で、本当は妹さんと日本へ旅行したかったそうなんだけれど、地震でいろいろあるから今はいけないわねえという話になった。 国勢調査に回るお仕事はお給料がよさそうだなあと思いながら話を聞いていたら、23日月曜日が国勢調査の最終日なのに、担当だった200軒のうち、結果的に80軒ほどが連絡なしで調査できていないという話。 そんなに調査できていない家が多かったら、国の統計なんて全然まともな数字で出ないから意味がない! 一応、国勢調査を済ませましたという証明書のようなものを6ヶ月取っておくことになっていて、調査できていない家には、再度また請求がくるのかもしれないけれど、10年にたった一回という国勢調査なのにどうなるんだろう? |
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