ギリシャ・イタリア生活日記 地中海とカフェ Diary ギリシャの放射能!
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ギリシャの放射能!
2006-04-24 Mon 23:59
昨日買った新聞エスノスを読んでいたら、信じられない記事があった。ソ連の時代の1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパの各地が、雨によってもたらされた放射能によって汚染されたことは、日本でもニュースになって知っていた。けれど、今日読んだ記事では、ギリシャの北部の数箇所に、まだセシウム137が正常値(5kBq/m2)を大幅に上回る、35kBq~65kBqという危険なレベルで残留しているというのだ。

ということは、その地域の作物なども、まだ危険ということだから、これからギリシャ産の農産物でも注意しないといけないというのも一つ。

さらに、実は同じ1986年の12月にソ連へ旅行に行き、(数年後に知ったのだけれど)特に風向きで汚染がひどかったというミンスクに一週間滞在した。日本からいろいろ持参してなるべく現地のものを食べないよう、気をつけてはいたけれど、あのときからもしかしたら身体に普通より高い放射能をやっぱり浴びていたのではないかなどと、気になっている。

そのせいで、なるべく他に放射線を浴びないようにしたいと、レントゲンも撮るたびに不安だったのが、今回はこの記事でさらに怖いなあと思ってしまった。パトラスを含む中部から南部までは全く平常の値以下しか検出されていないので、とりあえずは良かったー!!!
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