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2006-05-21 Sun 08:13
なんと1位は、私にとっては意外なフィンランドの懐かしのヘビメタ。怪獣風マスクが受けたのだろうか?
曲は昔流行ったなあーと言うような15年位前の雰囲気の普通のヘビメタ。そしてなぜかギリシャも一番票が集まったのはフィンランド(自分の国以外に投票するシステム)で、私の周りのギリシャ人(あまり若くない世代)はみんな信じられないとわめいていた・・・。ヘビメタの流行を知らない若者に受けたのかもしれない。 2位は私のイチオシだったロシア!あー負けちゃってもったいない!何回も聞くほどさらに聞きたくなるような歌だったし、演出も気に入っていた。 3位は聴かせるバラード、期待どおりボスニア-ヘルツェゴヴィナ!2位と3位には大満足。 ギリシャはちょっと確認できなかったけれど、8位〜10位あたりだった。やっぱりギリシャ風の歌を歌うべきだったのではないか、と私達は言い合った。実際票を集めたロシアもボスニアなど、現地の言語で歌った国は上位を占めていたし、せっかくギリシャまで各地からやってきているのに、当のギリシャがギリシャらしい歌を歌わないとは・・・というのもある。 ただやっぱりアンナ・ヴィッシーはベテランの貫禄があって、舞台での存在感はすごかった。歌の終わりには、うちの近所からも拍手が聞こえてきた。 そして実はユーロヴィジョンは、賭け事にもなっていて、正式に今日締め切りでトトカルチョのように予想を賭けられるようになっていた。ギリシャはその予想で1位候補だったというのが、とてもギリシャ人らしい。そこではスウェーデン、ロシア、ボスニアなどのほうが、フィンランドより上の予想だったのだが、やっぱり結果はわからないものだ。 また票が集まっていなかったけれど、私の気に入った歌は、ノルウェーの女性歌手とラトヴィアのアカペラ。今年のユーロヴィジョンは、本当に良いものと、面白さなどの受け狙い(フィンランドやリトアニア)へ票が分かれて、実力どおりの評価ではなかったように思う。 今日もいろいろと凝った演出が素晴らしかった。票のカウントの間にはギリシャの歌4000年の歴史という内容で、古代劇から近代までの歌と踊りを見せるような演出がされて、見ごたえがあった。またゲストにはナナ・ムスクリも登場した。 盛り上がっていたギリシャもユーロヴィジョンが終わってしまって、お祭り騒ぎも終わり。 でも次はドイツで開催のワールドカップがある!たとえギリシャが出場しなくても、サッカー大好きなギリシャ人のことだから結構盛り上がるに違いない。 |
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Hello!
ナゴヤハローさん、こんにちは!
今回のユーロヴィジョンは勝つのが目的だったわけではないからまあいいと思うんですけどね。 それから結果については各国のジャーナリストが渋いコメントを出してました。あのフィンランドが勝ってしまうということが、今年だけ例外なのか、これからユーロヴィジョンはこんな感じになってしまうのか・・・というような。 Hello!
ヴィッシもやっぱり下積み時代ありますからほんまのところ実力的には9位にとどまるもんやないとは思います。のど、壊してたんですか?ああもったいない…。
リンクありがとうございました。ではこちらも早速。 ナマのギリシャ情報はとてもありがたいのでまたちょくちょくのぞきにきますね。 Hello!
こんにちは、ナゴヤハローさん!
もちろんリンク大歓迎です!私もさせていただきます! ギリシャへの得点が少なかったりするたびに、みんなため息でした。やっぱり期待しちゃいますもんね。 でもそれまではグループなどがステージを埋めていて、ヴィッシーは一人だったのに、存在感だけでステージが埋まったような感じで、やっぱりベテランは違う、とみな(ギリシャ人たちと私)感動していました。ただ、ちょっとのどを痛めていたようで、声がいつもほど良くなかったというのが、今も討論の的です。 Oh!
ギリシャ、あきませんでしたね…(泣)。北欧は今や音楽先進国とはいえ、なんだか…ですね(笑)。
また還暦迎える時分にでもヴィッシ姐さんには雪辱果たしてもらいましょう(笑)。 あっ、それとこちらリンクに追加さしてもうてもいいですか? |
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