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2006-03-09 Thu 00:00
曇り
イタリアで、道路の真ん中で立ち往生していた子猫を拾った。まだ小さすぎ、ミルクもひとりで飲めないくらいで、耳と、大きな目だけが目立っていたので、トッポジージョを連想して、名前はジージョ。 4年の間にすくすく育って体は大きいのに、拾う前に怖い目にあったらしいトラウマが残っていて、ものすごく怖がり!隣に住んでいて、私の保護者のような存在だった、マリアもメスの黒猫を飼っていて、ジージョも少しずつ仲良くなったので、イタリアを去ったとき、養子(?)のように預かってもらった。 今、心配なのが、鳥のインフルエンザ!イタリアでは、日本のように、家の中に閉じ込めて猫を飼うのはかわいそうなので、自由にでかけさせる。それに慣れている上に、田舎なので、鳥のハンティングにも村人がでかけるくらい、野鳥も豊富。今日も鳥のインフルエンザが感染して、猫が死んでしまったというのをニュースで聞き、心配になる。 |

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