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Hello!
turkuvazさん、こんにちは!
そういう居住区の建物が残っているなんて、雰囲気があっていいですね!観光名所みたいになっているんでしょうか。見てみたいです。 暴風雨がくるんですか!いろいろと気候がずいぶん違うんだなあという感じですね! ロール式の鎧戸(私は雨戸と呼んでしまってるものですよね?)あります、ギリシャにも。でも人気は引き戸ですね。 Hello!
アンタルヤの旧市街はかつてギリシャ人居住区、ユダヤ人居住区、アルメニア人他の居住区という風に分かれていて、今ではそれぞれの居住区は判然としませんが、壁の分厚い石造りの建物を見ると、ああ、これはギリシャ人の家(または店舗)だなあ〜ということが分かります。
現存し、入り口上部などに年号の刻まれている建物は、古くてせいぜい1800年代末〜1900年代初期のものになりますが。 廃墟となって崩れている建物でも、中を覗くとフレスコ画が残っていたり、聖像が飾られてあったと思われるスタッコ装飾の施されたニッチなどがあったりします。 建材は、書かれてらっしゃるような表装材はほとんど同じですね。 テラッツォは最近は見ませんが。アンタルヤは暑い土地なので、スタンダードはタイル、もしくはタイル+フローリングの組み合わせです。商業建築では、大理石、トラバーチン、グラニットも頻繁に使われます。 ちょっと違うところは、アンタルヤは鎧戸の装着率が高いことでしょうか。窓枠と同じアルミ製の巻き上げ式です。布製の日よけが憧れなんですが、ここは冬、暴風雨で有名な土地なので、吹っ飛んでしまいます。色焼けも酷いですし。毎年付けたり外したりも大変ですしね。 Hello!
turkuvazさん、こんにちは!
アンタルヤにもギリシャ人の家があるんですか! パトラスは石造りの建物が少ないので、そのうち通ることがあったら写真撮ります! 同じということは、トルコも建材など、同じものが主流なんですか? Hello!
akiさん、こんにちは!
イタリアはチェントロ・イストリコと、郊外の新興住宅地の雰囲気が全然違いますよね!でも新しいマンションでも、結構トスカーナでは伝統的な雰囲気にインテリアもまとめる人が多くて、モダンな雰囲気の家ってあまりなかったです。あれはあれで、トスカーナの味があって大好きなんですけどね。 ギリシャは伝統的なものよりとてもモダンなもの(特にイタリアからの輸入の)が流行っている感じです。 不動産の価格は急上昇ですよ、ギリシャでも。私も(日本人なら誰でも)、もし10年前にギリシャに来てたら簡単に豪華なおうちが買えたのになあと思ってしまいます。10年前のギリシャの平均給与って今よりすごく低かったらしいし、もちろん不動産も安かったんだそうです。特に郊外へ行くほど、安かった土地が今はみんな郊外の一軒やを狙うのでもうだんだん手が届かなくなっていきます。 そうそう不動産の値上がりを抑えるための政策で今年から不動産の売買にも消費税がかかるとか、いろいろ変更があって、その逆効果で昨年末はラストスパート。さらに買ったり新築する人が増えてさらに値上がりしちゃったんですよ。 Hello!
シリウスさん、こんにちは!
わあいいですねー。土足禁止だと、ほぼ日本とかわらない居心地のよさですね。まあお客さんは仕方ないとしても。 それにピンクの大理石なんて素敵ですね。大理石ってちょっとデリケートな気がしていて、掃除なんかで傷んだりつやがなくなったりするかなあと思ってしまうんですが、維持面でも材質としてお薦めですか? シリウスさんも寝室フローリングだったんですね。タイルは掃除が楽ですが、温かみがないので、私もやっぱり木や、イタリアのようなテラコッタが好きなんです。 でも今はタイル張りなので、そのうち床も張替えとなったらいろいろ試してみたいですね。 Hello!
Salahiさん、こんにちは!
子どもがいると怖いのわかります。運良く甥っ子は絨毯のあるうちにしっかり歩けるようになったので、まだ安心ですけど。時々ふらつくのでおーっと!と言う感じでサポートしてます。 フローリングいいですね。私も冷たいタイルよりフローリングにそのうちしたいなあと思ってます。 いい加減な職人さんは本当に多いですよね。しつこいくらい、チェックしないとミスされてやり直しになったり、うちのいとこも苦労してました。今日からペンキ塗り替え始まったんですけど、ちゃんとした仕事をする人としっているので、安心とはいえ、助手が3人もいて、何かしでかさないか、冷や冷やです。 Hello!
イタリアも近頃あちこちで新しい家が建てられていますが、昔ながらの家と違って、アパートのような物が増えて、街の雰囲気も変わりつつあります。イタリアは家の値段が倍くらいになって、購入するのはなかなか厳しいのが現状ですが、ギリシャではどうなんでしょうか?
Hello!
最後の数年間は新築のポリカティキアに住んでいましたが、その時から台所やサロンの床材として既に流行になっていたプラカーキア(タイル)は日本人にとって高級感が無いと感じる、病院やオフィスみたいで嫌だということでピンク色の大理石を注文して、寝室はフローリング、タイルはトイレ・シャワーとベランダのみでした。また、客が来る時以外は土足禁止で台所、サロン、廊下、トイレなどは上履き用サンダルで暮らして、フローリングの寝室はさらにそのサンダルも脱いで素足で過ごしていました。あと、車を所有していましたが、マンション付属の駐車場が購入できなかったものの盗難・破損が心配なので、近くの地下駐車場を借りていました。また、地下駐車場は管理人にキーを渡すと車輌を出してくれるバレー方式なので、出し入れが便利でした。
2006-05-23 Tue 23:14 | URL | シリウス #/Im/D6EM[ 内容変更]
Hello!
住宅事情もトルコとまったく同じようですね。^^
私個人的に、その「石造りの壁の家」が気にかかります。写真で一度ご紹介くださいませんか?アンタルヤに残るギリシャ人の家に似てるのかなあ・・? Hello!
うちの床は寝室がフローリング、その他はグラナイトなんですが、子供が小さい頃はハラハラしっぱなしでした!硬い床は赤ちゃんには危ないですよね。実際、頭をゴチン!ってやったことも何度かあります。
義父母宅の下にあるアパートにいつか移る(?)ので内装工事中ですけど、こちらの人は仕事がいい加減なので困ります。暖炉の大理石の模様が合ってなかったり...。義母が工事の手配とか全部やってくれてるので有り難いですが、ギリシャで完璧な工事を求めてはいけませんね。 |
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